今回も横須賀駅周辺の飲食店の話です。
先日、横須賀エリアの飲食店へ足蹴なく通っている友人に連れられ、とある台湾市場料理屋さんへ行って参りました。

詳細な場所は先日行った米ヶ浜の韓国料理屋さんの近くにあると思っているのですが、少々、小道を曲がりに曲がって歩いて行ったので今ではもうはっきり覚えていません。すみません…。

店内は薄暗くホール状に広がったワンフロアで5~6人程度座れる円卓が6つ程度。周囲には紹興酒の空甕がいくつも並べられていました。

店員さんはどことなくおぼつかない日本語使い。顔立ちははっきりとした、とても綺麗な台湾人女性の方でした。

メニューの方はあまりに多すぎるメニュー量ゆえに、ほとんどを友人に任せオーダー。

早速、最初のお料理が運ばれてくる。

まず最初の手始めは、シジミの紹興酒漬け。(きっと紹興酒漬け?だったと思います)

紹興酒で煮込まれ?漬け込まれ?ながらの生々しいシジミの食感。初めて食べる味わい。

うん、美味しいっ!
紹興酒片手におつまみで食べる肴として最高でした。台湾にはこんな肴があるのか…と、ちょっと感動です。

続いては、青菜系の野菜炒め、海鮮料理、鶏肉料理等をてんこ盛りで注文。

食見としては、料理全般の味付けは若干濃い目に感じましたが、全体的にはまとめられていてまあまあな感じ。

いずれの料理も楽しみつつ、最後の〆は、台湾デザート(ゼリー)と麺で決めました。

デザートの方は、無味に近いとてもあっさりとしたシンプルな味わいのゼリー。
少々濃かった料理の後には最適でした。
そして最後の決め手は、麺。

゛タンツーメン゛という台湾屋台料理の定番で〆ました。

このタンツーメン、友人に勧められて初めて食しましたが、あまりラーメンを好まない私が絶賛するほどの美味しさでした!
#補足しますがラーメンを批判しているのではなく単に私個人がラーメンを食べ慣れていないだけです。

タンツーメン??
何、これ?
うまっ、すぎっ!

一口サイズの小ドンブリで出され、麺はかなりの細麺。

さくっと一口程度で仕上げられるものの、味わいは濃厚深いイメージ。

美味しいっ~!

おかわりしたくなりましたが、食べ過ぎ状態だったので、食べる気持ちを何とかこらえ、止めました。
しかし、一気にタンツーメンファンです。

後から友人に聞いたのですが、このタンツーメンをとにかくたべさせたかったらしい。

横須賀には中々行けないので、今度は東京都内にある台湾タンツーメン屋さんを探して見たいと思っています。

みなさまも機会があれば、台湾タンツーメン、是非試してみてください。
きっとはまりますよ。

本日も大変お疲れ様でした。

以上

今回は京浜急行線横須賀駅周辺の韓国料理屋さんの話。

先日友人に連れられて横須賀米ヶ浜にある韓国料理屋さんへ行って参りました。
米ヶ浜エリア周辺は比較的韓国料理屋さんが多く、どの店に行こうか戸惑いながらも、ややディープそうな門構えのお店に決めて入りました。

我々以外のお客さんはゼロだったので、貸し切り状態だ!、と思いながらゆっくりとメニュー選びができました。

韓国料理という場合、我々日本人が比較的想像しやすいメニューは、第一に焼肉(カルビ、三段豚バラ等)やプルコギ、ビビンパ、冷麺等だと思います。

しかし今回のお目当ては、チキン!、
そう、「ヤンニョムチキン」というお料理なのであります。
みなさまは、「ヤンニョムチキン」というお料理をご存じでしょうか。

私自身、初めて食した鳥料理なのですが、このヤンニョムチキン、からっとした鳥唐揚げを甘辛いソース(コチジャン?)で和えた料理なのです。

さくっとした食感に甘辛いジューシーな味わいと香り、歯ごたえのある鳥唐揚げの弾力感。

うーん、うまいっ!
おもわず、そう発してしまいます。
まさに、美味しい鳥料理を発見した感じ。これは嬉しい限りです。

マッコリとチャミスルで酔っぱらい気分でお店を出ると、店に入る時にはあまり気が付かなかったのですが、どうやらこのお店、鳥料理が最も自慢のお店だったらしい。表看板にはその自慢話が記述されていました。
♯お店の名前は三華(サンカ?)だったかな?酔っぱらったので忘れてしまいました。

韓国料理街の一面がある横須賀米ヶ浜、大変満足させていただきました。

本日も大変お疲れ様でした。

以上
今回はニュース番組ZEROに対する批判をします。

毎日の日課の様に、昨日もニュース番組ZEROを見ました。

番組自体は好きなのですが、何が嫌かというと、コメンテーターのキャスティングに星野仙一が入る時である。

一般の見識者でもなく野球解説しかできないのに、何故か大衆の電波を使って一般のコメントを発する。

一体、ZEROのプロデューサーは何を考えているのだろうか。
しかも昨日の番組内容では高校野球の将来に関わる事についてとんでもない発言をしている。

本当に彼には完全に番組から降板してもらいたい。

一方、昨日の番組内で、星野仙一と矢沢永吉の見応えある対談内容があった。

こう表現すると誤解をされそうだか、見応えがあったのは矢沢永吉さんの方で星野は論外である。

矢沢永吉さんの話はとてもシンプルな話でありながらも、その表現から実体験を通じた実感がテレビを通じてストレートに伝わってくるのである。

少なからず多くの人を魅力してきた方の話というのはこのような感じなのでしょうか…。

私自身は、矢沢永吉さんのファンではありませんが、昨日の対談内容はとても勉強できる面が多々ありました。

もう一度、誤解を避けるために繰り返しますが、コメンテーターとしての星野のコメントは論外である。

またこのニュース番組のコメンテーターの一人に長島一茂がいる。

今気が付くと彼はいつから一般の見識者になったのであろうか。

ただ一茂の場合の星野とは異なり、感心させられるリベラルな意見を発する事も多い。

きっと彼なりに勉強しているのでしょう。

素晴らしいです。
本日も大変お疲れ様でした!

以上