先月の19日に突然歩けなくなって寝たきりになったと報告した我が家の犬のリーダー、ゴールデンの男の子13歳のその後・・・
月末までは持たないかな~と思いながら悲しいながら世代交代の時間を感じてました。
ところが・・・・月末辺りから、持ち直したというより気力を感じる位に頑張ってます。
これだけ長い間、犬達と暮らしてると悪い状態になると、寿命が透けて見えるというか、「あとこのくらいかな~?」とか「今夜が山かな?」と感じることが多く、だいたいそれが当たる事が悲しく感じてました。
でも今回だけは見事に外れました!!
生きてる・・という状態じゃなくて確実に元気になっていってます。
自力でトイレにもいけるようになったし、なによりもびっくりするのが吠えて(要求吠え)、呼ぶようになりました。
人間でもそうですが元気にならないと大きな声も出せないので、吠えるという行為は生きてる証だと思ってます。
いろいろな人に応援頂き、介護ベストを送って頂いたり、お電話を頂き感謝してます。元気玉ってあるんですね~・・・
もうこれから10年生きる事はないのは分かってます、でも少しでも長く、そして少しでも痛みがなく、犬生を全うしてくれれば私は本望です。
犬と生きる事、犬を飼う事・・・前回の答えですが、共存共生する。これが答えだと思ってます。