地震についてできること | サーフィン業界ではたらく社長のブログ

地震についてできること



地震の復興について自分ができること考えました。




・募金


いろんな募金先がありますが、赤十字など信用できる機関に募金したいと思っています。


僕はサーフィンが好きで、サーフィンの仕事をしていて、


知り合いに被災されたサーフショップやサーファーの方がいるので


NSAにも募金したいと思います。


自分の募金がサーファーのために使ってもらえると嬉しいです。





・節電


僕たちの生活は電気なしではとても不便なものになります。


「計画停電をする」と聞いて、ほとんどの人が慌てたのではないでしょうか?


ウチの会社はパソコンの仕事なので当然、


めちゃめちゃ困るし、めちゃめちゃ慌てました。


しかしみんなが節電することで計画停電が軽減され、


困る人、焦る人、パニックになる人、買い占める人が減り、


今までに近い生活を送れるのではないでしょうか。


がんばって節電します。




・節約


 少ない食料、燃料で日々を過ごす。


 節約することで、食料や燃料がみんなに行きわたりやすくなると思います。


 被害のない地域の人々が食料・燃料を買占めると


 被災地に行くべき食料・燃料が行きわたらなくなるのでは?



 被害のない地域でも食料・燃料がなくなると


 パニックになるので最低限の補充がされるはず。


 だったら被害ない地域では、節約をして、

 できるだけ被災地に必要な物資を届けられるようにしたいです。


 いろんなものが「ない」と言われると


 余計に欲しくなりますが、我慢して節約します。




・海に行かない


家族や友人に余計な心配を掛けないため。


ガソリンの節約のため。


自分の遊びのためにガソリンを使わず、


ガソリンが必要な人たちに渡すため。


ストレス溜まりますが、海はなくならないので


しばらく様子を見ます。




・焦らない、パニックにならない


スーパーの品薄状態や、ガソリン売り切れなどを見て、


焦らないようにする。


大きな余震や2次災害に備えて、


食料や燃料の備えをしておきたいけど、


被災地の人たちや老人・子供に物資を届けることを


考えて、必要最低限の買い物で済ませる。


「焦って買う・並ぶ」の行為で他人を焦らせるようなことはしない。


自分もついつい焦りそうになりますが、焦らないようにします。




・日々を一生懸命生きること



今回の大地震で被災地の方はもちろん、


いろんな人が少なからず大変な目にあっていると思います。


こんな大変なときですが、復興をするためには、


大きなパワーが必要です。


辛いことはたくさんあると思いますが、


自分のできることをして、日々を一生懸命生きることが


一日も早い復興の手助けになると思っています。


だから僕は毎日、一生懸命、がんばって生きていきます。





最後に。。。


今回の大地震、特に津波では海沿いの被害が大きく


個人的な知り合いの方の安否もとても心配でした。



被災された方々へ心よりお見舞い申し上げます。


また災害で亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。


まだ安否の確認が取れていない方々の無事を心よりお祈り申し上げます。


被災された方々の暮らしが一刻も早く、どんどん改善され、良くなってくることを


心よりお祈りしております。


こちらでできることは少ないかも知れませんが、


自分なりにできるだけの応援をしたいと思います。