Born in 1965 -4ページ目

Born in 1965

人生イロイロ

長文を書いてアップロードしたのが不具合で消えてしまいました😢

気を取り直し再挑戦。

 

母の世話を引き受けてくれている妹から、

母と嫌悪になり「(実家の)鍵を置いて帰って!」と追い出された。

今はお盆で高いので夏休み明けの9月に1週間でいいから帰ってきてほしいとSOS

 

母の生活は妹の介助なしには成り立ちません。

母は足が悪く歩行が不安定です。妹は近所に住み、母の食事、家事、ごみ捨てなど日常の世話をしてくれます。

 

母は感情で動く人なので、何でも気分次第です。前回母が言ったようにやっても、今日は違っていて不機嫌になったりします。

言葉で説明なく不機嫌オーラを出すので、周りは気を使います。

 

私は昔は「気に入らないことがあるなら言ってほしい」と言ったこともありますが、喧嘩腰で建設的な話はできません。いつも悪いのは周りで母は悲劇のヒロイン。

母は根に持つタイプなので、自分が傷ついたことは一生忘れません。私は年に数週間しか会いませんのでもう20年以上前に母との対峙は諦めました。私が何か言ったら、嫌なことだけを覚えているのです。寿命を考えたら会える回数も多くないと思い、できるだけ譲歩しています。それでも不機嫌になりますが、絶対に対立しません。

 

妹は毎日の事ですから、そうはいきません。

日常の細かいことで母が不機嫌になり対戦モードになります。普通に話してくれるといいのですが、不機嫌な母は起こった口調で返します。

妹が母に何かを促すことが、”娘が親に指図する”とカチンとくるのです。

妹が母に言うのは、本当に些細な身の回りのことです。母は人に触られるのを極端に嫌いますから母にやってもらうしかないので、促すしかありません。

 

今回は妹が偏頭痛で気圧のせいか薬の効きが悪く不調でした。

母は耳が遠いので、テレビを爆音で一日中つけっぱなしにします。妹は頭痛に響くのでが音量を下げるように言ったのが琴線に触れたようです。

激高して妹を追い出してしまいました。

 

妹は疲弊し、お手上げ。

ただ私が1週間帰ったところで好転は望めません。

母が拒否するのは分かっていますが、デイサービスやショートステイなど利用し妹の休息日を作ってほしいです。

妹は母に言っても無駄だからと諦めています。

でも妹が倒れたら母は施設に入所することになります。それが母には理解できません。

 

6月に帰省したばかりで、今回帰っても、また同じようなことが起こるのは容易に想像できます。その度には帰れません。

悩みます。

 

西の端にあるフューチャーライフヴィレッジと未来の都市パビリオンを出たらすでに6時過ぎ、ブラジル館の予約は間に合わず断念。予約時間の迫るイアリア館に向かいます。

万博に入場して2時間半、ここで始めて大屋根リングをくぐりました。思ったより西の端のパビリオンが遠く、それぞれ見応えがあり見学に時間がかかりました。

 

イアリア館は数時間待ちの大行列を横目に予約有りの入り口から入場。建物内にはすぐに案内されましたが、そこで結構待ちました。待っている通路にはサルディーニャ地方の特産物や手工芸の実演展示ブースが並んでいました。

 

イタリア館の展示はネットで紹介されていた通り、圧巻。

私は写真のセンスも良くありませんし、写真や動画はネットにたくさん上がっているので、写真を撮るより肉眼で鑑賞を楽しみました。

 

目玉展示のファルネーゼのアトラス象、2千年近く前に造られた大理石の巨大彫刻が目の前にあることに感動。表情、肉体の質感、ケープのドレープ、天球、すべてが美しく眼福。

 

イアリア館の丁寧な見どころ解説↓行く前に予習しました。

私が訪れた週はサルディーニャの音を奏でる石の彫刻が実演展示されていました。

撫でたり、バイオリンの弓でこすると優しい音が出ます。音を奏でるとき石から振動を感じます。とても不思議な体験でした。

 

イタリア館を出ると近くに大屋根リングに上がるエスカレーターがあったのでとりあえず登ってみることに。

二階建てになっている上の段までスロープを歩いて上がり会場全体や海側を眺めました。日はすでに沈んでいたのですが湿度がとても高く気温も高く汗みどろ・・・

水上ショーやドローンショーは中止でしたが、レーザーショーが始まるというアナウンスがありリングの上から観ました。

ショーの音楽は聞こえにくいし、レーザーも白一色でしょぼくわざわざ見るほどのものではありませんでした。

 

持参していたドリンクも無くなり妹が西ゲート前のコンビニへかき氷を買いに行くというので皆でそちらへ。私は和菓子屋さんで抹茶ソフトクリームをゲット(ミャクミャク焼きアイスを買おうと思っていたのにすっかり失念)。皆それぞれ冷たいものを買ってベンチで休憩。

パビリオンはライトアップされた外観を見るだけでも楽しいと聞いていましたが、4時間以上歩きっぱなし立ちっぱなしで疲れ、一度休憩してしまうともう大屋根リング内に戻る気力がありませんでした。

 

結局、西端の2パビリオンと大屋根リングをくぐってすぐのイタリア館に入っただけ。 

元々イタリア館目当てで、面白そうとマークしていたところにも入れて、展示内容はどこも充実していて大満足だったのですが、会場のほんの一部を見ただけです。これで万博行ったよって言えるのかしら・・・万博広過ぎ!!

早朝に雨が降ってとても湿度の高い暑い日でしたから、朝から1日滞在してもしんどかったと思います。

 

万博すごく見応えあって楽しかったので他のエリアも観たかった。時間にゆとりがあれば再訪したかったです。

 

6月に家族で帰省。長男は1年半ぶり、次男はコロナ後初めての日本。

母が老いてきているので、できるだけ元気なうちに息子たちを会わせておきたいです。

 

丁度滞在中に万博が開催中。最初は特に興味が無かったのですが、開催してすぐにイタリア館が良いと話題になり興味津々、行っても目的のパビリオンに入れなかったら嫌だなと思っていたら、ファストパスがあることを知り行くことに決めました。

まだ開催直後だったのでイタリア館アプリからのファストパスはゆとりがあり希望の日時を確保。それから万博の入場券を購入しました。

 

目的がイタリア館の展示で、炎天下に朝から晩までの滞在は辛そうだったので夜間チケットを購入。

当初は電車で東ゲート入場。2カ月前予約でブラジル館が取れたのでとりあえず2つのパビリオンは入れることに。

 

その後入場者数はどんどん増え、東ゲートは大混雑で特に帰りは駅にたどり着くのにぐるぐる歩かされ時間がかかる、お土産屋に入るのも、飲食店も行列、人気パビリオンは数時間待ちなど色々な情報が出てきました。5時からだった夜間入場も4時に繰り上がり、高くて不人気なパーク&ライドは午後3時以降は当日予約で約半額。パーク&ライドを利用すれば空いている西ゲート入場なので車で行くことに。妹も一緒だったので大人5人分の電車賃を考えれば、駐車場代+ガソリン代+高速代も悪くないです。

 

YouTubeやXで「‘西側にあるフューチャーライフヴィレッジの月や火星の隕石の展示やJAXAのブース、未来の都市の各企業の展示が空いていて見応えあり。」「人気のアメリカ館は英語ツアーだと待ち時間が短く入りやすい。」と知り、4時に入場しブラジル館6時、イタリア館6時50分の予約でしたので、前後にそのあたりを観て時間があれば空いているパビリオンに入り、水上ショーやドローンショーを観て帰ればいいかなと思っていました。

残念ながら当日は水上ショーもドローンショーも中止でした。

 

西ゲートはパーク&ライド利用者は別レーンになっていてすぐに入れました。

ゲートに入る前から巨大なガンダムが見えていて、入場後吸い寄せられました☺

まずは大屋根リング前のみゃくみゃくと写真撮影ガンダムとも撮り、ブラジル館の前に西側にあるフューチャーライフヴィレッジと未来の都市パビリオンへ行くことに。

ゲートから愛って左側にガンダム、目的のパビリオンは右手奥。

またゲートに戻り更に奥へ、ガンダムから未来の都市パビリオンまでゲートとお土産屋、飲食店があるだけでスカスカ、すごく遠い😓メインのパビリオンが集まる大屋根リングからずいぶん離れています。蒸し暑い日で歩いているだけで汗だく💧💧💧フードコートは空いていましたが、お土産屋は行列ができていました。

 

入場したばかりなのでスルーして、最奥のフューチャーライフヴィレッジへ。小さな建物が並んでいて、まずは隕石の展示。初期のころは空いていたようですが、ネットやメディアで紹介され行列、30分ほど並びました。

様々な隕石があり、触ったり、金づちで叩くと金属音のする隕石があったり、恐竜の卵の化石もあり、心躍りました。

そのあとはJAXAの展示や幹細胞再生医療技術の展示など見どころが沢山ありました。解説はほぼ日本語ですが、各ブースにいるスタッフさんで英語を話せる人がうちの外人チームに解説してくれました。

 

次に手前の未来の都市パビリオンへ

日本の大企業の先端技術が展示されています。

崖を登れる4足歩行の乗り物や水素燃料を造る帆船、無人の農耕機、ワクワクする展示が満載。残念ながらお目当ての3D映像を触れて感じることができるブースは超人気で並ぶことも出来ませんでした。

 

2か所ともとても見応えあり息子たちも大満足でした。