ひゃっほ〜い
自分でもなんか分からん
テンションになってるけど

無事
舞台終了しました


一時は退院すら
諦める事態になったりしつつ…
いつものギリギリガール復活劇
まさかの
ブロック注射で
血圧激下がり


指一本
自分で動かす事も出来ない程…
息するのが精一杯…
そんな状況で
不安しか無かった2日前

先生方にとっては
想定内の事なのかもしれないげど
そんな酷くなるって言う事
私は聞いてなかったよ〜状態で
まぁ
そこは入院中だし
完璧に対応して頂けるので
本当に有り難かった
おかげ様で
8日の舞台に間に合うように
7日朝に退院して
からの〜
夕方のリハーサル
はい
コレかなりきついですな


行方不明の
筋肉を探しつつ…ね
普通に階段の
上がり下りだけでも
ままならないのに
踊るって


それでも
何とかリハーサルで
音や立ち位置
全体の流れの確認etc…
確認さえできれば
それは私の安心材料になるからね
しか〜し
間違いなく襲われるのが
筋肉痛との戦い
翌朝8日は
間違いなく筋肉痛の
ヨレヨレの身体
ベッドから起きるのさえ辛いよ

そして
泣いても笑っても
舞台本番です
そこは
私にとっても
未知の世界でしたよ
ホント
大袈裟じゃ無くて

そんな…
退院した翌日に
踊った事なんて無いからさ〜
でもね
蓋を開けてみると…
こんなに
感動的な舞台は
生まれて初めてでした

とにかく
周りの方々の
サポートが半端なくて
まずは
言うまでもなく病院の先生方…
主治医をはじめ
数名のチームDr.達
勿論
治療に対しての優先順位は
あったはずですが…
私の気持ちを大切に考えてくださって
退院させて貰えた事…
そして
バレエ団関係者の
先生をはじめ講師の方々
当日ギリギリじゃ無いと
出演かどうかも分からないのに

完璧に
サポートして下さった事

いつも一緒にレッスン受けてる
同じ舞台に立つ
大人リーナの方
そして大切なお友達

全ての方々に
い〜っぱい愛情貰って
サポートされて
何とか
皆んなと同じ舞台で
踊れる事が出来ました

舞台袖では
上手も下手もどちらにも
イスを用意して頂き
出番間際まで
座って体力温存できるスペースを確保
しかも
パイプイスとかじゃ無く
クッション性のある
大きめのイスでした
コレまた
ありがたや〜

おかげで
体力温存するには
バッチリ

やっぱり
足の浮腫が酷すぎて
ポアントは
履くことも出来ない状態
リボン付きのシューズで
踊りましたよ
物心ついた頃からは
ずっと
ポアントで踊るのが
当たり前だったので
シューズで踊るのも
初めて
リハーサルやゲネを
なんならレッスンさえも
ほとんどすっ飛ばして
当日
ぶっつけ本番
一発勝負で踊るのも
初めて
そしてそして
なんといっても
病気療養中に
前日退院からの〜
アップ無しで踊るのも
初めて
初めての事だらけで
色んな意味で
めちゃくちゃ
ワクワクしましたねぇ〜
ドキドキの間違いかも…
知らんけど〜
それでも
踊り終わって
舞台の袖にハケた時…
先生が
駆け寄って来て
来てくださり
周りの
講師の先生方にも拍手
して頂いた時は
感激のあまり涙出ました
達成感半端無いですわ

自分が出番前の人は
泣いたら
お化粧崩れるから
上向いて涙堪えたり


「とにかくよかった!」
「綺麗かったよ!」って
ハグしてもらったり
今までレッスンで
顔は合わせるけど
そんなにお話して無かった
大人リーナの方からも
「感動して涙出てきた
」
ってお声掛けて貰ったり
コレには私もビックリしましたよ
いつも物静かな方だったから…
もう
舞台袖は
ちょっとしたドラマ

私にとっては
一生忘れる事の無い
そして
こんなに皆んなから
愛情たっぷりもらって
私って間違いなく…
世界一の幸せ者ですよね
この時ばかりは
身体の痛みはぶっ飛んで
どこも辛くなかった
幸福感って…
凄い


何よりも強いんや
やっぱりねぇ…
前日のリハーサルの時は
何度か飲んでたのに
この日は
痛み止めの麻薬
出番直前に一度飲んだだけで
追加のお薬も使わず
気持ちで抑え込んだ感じなのかな〜
不思議なパワー
このhappyが
まだまだ続きますように…
今日も最後まで読んで頂き
ありがとうございました





よく分からないけど
