災害ボランティア 3日目 〜陸前高田〜
ボランティア3日目は陸前高田に行った。初のりくたか(陸前高田)。
まず、りくたかのボラセン(ボランティアセンター)に行って今日の作業指示を受ける。
りくたかのボラセンはメンバーの方々が若いこともあり、とても活気があって元気をもらった。
ボラセンのメンバーの方々の写真。
神戸も頑張って復興したので、陸前高田を必ず復興するというメンバーの方の思い。
全国からの応援メッセージ。
全国から集まってくるボランティアの方々。
この日の作業は、小学校の清掃。
実は来週 例年通り運動会が開催されることになり、それまでに津波による泥をかぶった校庭を清掃したいというのが依頼内容。
泥をかぶったままだと、埃による衛生的な心配(肺炎など)もある。
子供達は地元の人達に元気な姿を見せたいという思いがあり、この運動会の開催が決まった。
そんな子供達の思いに少しでも協力できるこの清掃作業、この作業に自分が携われたことにとても感謝します。
作業はこの斜面に植えてある木に泥や藁がかぶっているので、それを手で書き出す。チカラの弱い女性でも可能な作業。
斜面がなかなか急なので落ちないようにするのが大変だった。以外に足腰にくるかも。
みんなで作業したらこんなに沢山のゴミを取り除く事ができた。
キレイになった校庭を見ると、達成がある。
休憩中 中学生は組体操の練習をしていた。来週まで時間がないけど、大きな声を出して頑張ってる姿は感動するものがある。
ぜひ来週の運動会が成功するといいな。
作業終わりにボラセンに道具を戻し、この日の作業内容の報告を行った。
ボラセンの皆さんにお疲れ様の声をかけてもらうと、作業の疲れが癒されました。
(若い女のコが多かったからかな
)最後にボラセンの方々が見送ってくれましたー。センター長、とても素敵な笑顔です。
笑顔は伝染するね。この笑顔に復興への希望を感じました。
こんなに遠くなっても見送りが続いています。
現地の方々は頑張っている。
その頑張りをずっと応援しないいけないですね。









