岩手 大槌川 清掃 (鮭プロジェクト)
岩手県大槌町。
この町にあるとてもきれいで、鮭の遡上で有名なのが大槌川だ。
今日はこの大槌川を清掃して、鮭が今年も川に戻ってきて欲しいという願いがこもった、鮭P(鮭プロジェクト)に参加してきた。
5月に始めて大槌町を訪れからずっと参加したかったボランティアなんで嬉しかった。
ここ数週間たくさんの地元の方やボランティアの方の手により大槌川はある程度片付けが進んでいた(川の中の大物以外)
そのため今日は鮭の稚魚を育てる隣の沢を清掃。すげー大量の汚泥が取れるとれる。完璧にはキレイにできなかったが、生き物が生きずく状態まできたかな。
大槌川で水浴びできたし、捨て猫を育てる地元の小学生とのステキな出会いもあって充実した1日でした。
ありがとう、大槌町。
Katy Perry -hot n cold-
早くも梅雨入り


この時期は例年カイトの練習にはいい時期なんだけど、今年の梅雨入りは早すぎだ。
梅雨入りが早いとその分梅雨明けも早いの

できることなら
今年の梅雨はあまり雨が降りませんように。
夏は暑くありませんように。
台風がきませんように。
被災地の方々が安全に過ごせるように。
雨気分を吹き飛ばすには元気が出る曲が1番

こないだ来日したKaty Perryのhot n cold

生で聴きたかったー

災害ボランティア 3日目 〜陸前高田〜
ボランティア3日目は陸前高田に行った。初のりくたか(陸前高田)。
まず、りくたかのボラセン(ボランティアセンター)に行って今日の作業指示を受ける。
りくたかのボラセンはメンバーの方々が若いこともあり、とても活気があって元気をもらった。
ボラセンのメンバーの方々の写真。
神戸も頑張って復興したので、陸前高田を必ず復興するというメンバーの方の思い。
全国からの応援メッセージ。
全国から集まってくるボランティアの方々。
この日の作業は、小学校の清掃。
実は来週 例年通り運動会が開催されることになり、それまでに津波による泥をかぶった校庭を清掃したいというのが依頼内容。
泥をかぶったままだと、埃による衛生的な心配(肺炎など)もある。
子供達は地元の人達に元気な姿を見せたいという思いがあり、この運動会の開催が決まった。
そんな子供達の思いに少しでも協力できるこの清掃作業、この作業に自分が携われたことにとても感謝します。
作業はこの斜面に植えてある木に泥や藁がかぶっているので、それを手で書き出す。チカラの弱い女性でも可能な作業。
斜面がなかなか急なので落ちないようにするのが大変だった。以外に足腰にくるかも。
みんなで作業したらこんなに沢山のゴミを取り除く事ができた。
キレイになった校庭を見ると、達成がある。
休憩中 中学生は組体操の練習をしていた。来週まで時間がないけど、大きな声を出して頑張ってる姿は感動するものがある。
ぜひ来週の運動会が成功するといいな。
作業終わりにボラセンに道具を戻し、この日の作業内容の報告を行った。
ボラセンの皆さんにお疲れ様の声をかけてもらうと、作業の疲れが癒されました。
(若い女のコが多かったからかな
)最後にボラセンの方々が見送ってくれましたー。センター長、とても素敵な笑顔です。
笑顔は伝染するね。この笑顔に復興への希望を感じました。
こんなに遠くなっても見送りが続いています。
現地の方々は頑張っている。
その頑張りをずっと応援しないいけないですね。
災害ボランティア2日目 〜大槌町〜
ボランティア2日目
昨日も大槌町にいきました。
ちなみに、活動は大槌町と陸前高田市の2箇所から毎日選択できる。
大槌町の沿岸部。
ここは被害が大きいため重機での作業がほとんどであり、ボランティアは作業できないエリアです。
ボランティアの作業はもう少し内陸に入ったところ。
大槌町には全部で4つのボランティアセンターがあるのですが、今回は桜木町のボランティアセンターにお世話になりました。
桜木町は海から川が続いていて、防波堤を破って津波が押し寄せてきた地域です。
桜木町の様子は、(おそらく町内の方々で綺麗にしたのだと思いますが)道路やその脇が非常に整理させていて、町内全体で復興に向けて頑張っている感じがしました。
また、すれ違う人が我々に対して「遠くらかご苦労様です」と声をかけてくださって、一見すると元気な町内と感じました。
この日の作業は、ボランティア5人で85歳のおじいちゃんの家の周りの泥を掃き出し、石灰をまき消毒する作業です。
これから雑菌の繁殖が進む時期なので、この泥掃き&消毒をすることが大切です。
泥は家の壁と塀の間に大量に入り込んでいてそれを掃き出したのですが、掃き出した泥をバケツで運ぶ時 庭に段差があったり木があったりして大分バランス感覚必要であり肉体労働でしたので、いい汗かきましたー。
おじいちゃんは奥さんが他界されてからずっと一人暮らし、85歳ながら津波の時には近所に住む90歳のおばあちゃんを助けて逃げたそうです。
おじいちゃんはお話しが好きなようで、作業は終わらなくてもいいから話しをしたいと言っていました。
被災者の話を聞くこともボランティアの一つであることを実感しました。
そして、津波で同じ町内の方が亡くなられた話や、津波の当日の夜 濡れた服が寒さで寝られず、まだ水位が腰ぐらいまで残る中 必死に自宅に戻り ホッカイロで寒さをなんとかしのぎ家の2階で過ごした体験を話して下さいました。
そうして、話をいろいろ聞いているとおじいちゃんから"津波で自分も死んでしまえばよかった"という言葉がありました。半分冗談で言っているのかもしれないですが、助かった人の辛さを思い知るとともに、そこまで話せるくらい我々に打ち解けてくれたんだと思いました。
(この発言にベテランボランティアさんが適切に対象してました)
そのあともおじいちゃんの大好きな庭の木々の話などいろいろ話ができて楽しかったです。(なんだか夏休みに親戚のおじいちゃん家に遊びに来た感覚にもなってしまいました)
話を聞きながらも、作業は進め無事 初の石灰まきも完了。(石灰まきはベテランボランティアさんもやったことがなかったので不安でしたが、難しいことはなかったです。ただゴーグルとマスクは必須)
この日は肉体も程よく疲れ、おじいちゃんの話しを沢山聞けたこともあり、個人的にはとても充実した一日でした。
大槌町
昨日から実際のボランティア活動の開始しました。
場所は大槌町。
大槌町は宿のある花巻市から東に100キロ弱の距離にあり、2時間ほどかかります。
岩手の津波による被災地は、釜石 陸前高田 大槌などがあるのですが、途中に大きな宿泊施設がなく どこも花巻を宿泊の拠点にしているようです。
災害地域が県庁所在地の盛岡から遠いことは、岩手の復興作業を難しくしている要因の一つだと言われています。
(宮城は仙台が沿岸部に近いので、作業の進みが比較的早い)
同じ宿には他府県からきた行政のボランティアの方々(警察の方など)や東北電力の方、他のボランティア団体など多数の方が宿泊しています。
被災地まで2時間もかかるので、皆さん朝7時には宿から出発します。
我々も7時に大槌町に向けて出発

途中 被災地の釜石市を通りましたが、ニュースで見てた姿が飛び込んできました。
街中でも建物の1階部分はドアや物が全くありませんでし、沿岸部は何もない状況です。
大槌町も同じく、見渡す限りに瓦礫があり、津波のすごさが感じられました。
ただニュースで沢山見慣れてしまっているせいもあり、思っていた以上に驚きは感じませんでした。(ニュースで初めて見た時のが唖然とした)
そんな中、全壊を逃れた家屋をみていると、"取り壊しお願いします"の文字が大きく壁に書かれている家が沢山ありました。
大切な自分の家が取り壊されるなんて、家主さんはどんな気持ちでこの文字を書いていたかのかと考えさせられました。
ボランティアの作業は、現地のボランティアセンター(以下、ボラセン)の方から大まかな支持があります。
今日の作業は海から運ばれてきた泥をスコップで掃き出す作業です。
この作業の注意点は、釘を踏みつけて怪我をするので釘抜防止の安全長靴を履くこと、土を掘ると埃がすごいので防塵マスクとゴーグルをすることです。そして、安全のため作業着は必ず長袖。
これから沿岸部でボランティアを考えている方は、持ち物参考にしてください。忘れた場合等はボラセンで借用も可能ですが、サイズに限りがあるのでできるだけ持参するのがよいです。
スコップと一輪車をボラセンで借りて、現場に向かいます。
天気が快晴ということもあり、作業中はかなり暑いです。
こまめに休憩を取ることが重要だったのに、体を動かすとつい勝手に周りと競って飛ばしてしまいバテたー

反省

午前中は2時間作業。
作業自体は中々肉体労働。泥というより、かなり石が混じっていて、スコップで掃き出しにくい。ただし、作業する人数はかなりいるし、焦って作業しなくてもよかったとまた反省

とくに、途中写真など思い出の物が出てくることがあるようなので、丁寧に作業することも重要だ。
お昼は旅館で配られお弁当をバスの中で頂く。その前によくうがいをした方が良いので、イソジン持参しているとよい。
午後は場所を移して、庭の大きな漂流物の解体と移動、畑の泥掃き出し、仮説トイレが設置できる場所作りです。
別のボランティア団体と共同作業で総勢80人。自分1人の作業量は小さいですが、全員のチカラを合わせると2時間で全ての作業を終了。
ここでも、個人的には反省点が。作業が肉体労働なので、つい女性の分を手伝ってしまうのですが、あまり手伝い過ぎない方がよいと思った。各自自分のペースで作業してるわけであり、ボランティアに参加している人は作業したくて来ている訳で 手伝い過ぎると仕事を奪ってしまっているのではないかと反省

今日からは作業に夢中にならずに、周りをよく見つめるようにしたい。
途中依頼主さんからジュースの差し入れがあった。久々に飲んだファンタオレンジうまかったっす

依頼主さんは明るく元気な方で、作業中はいろんな指示を出しに走り回ってました。なんか力強く、こちらが元気をもらいました。
最後も快く写真を取らせて下さいました。
右から2人目が依頼主さん。
早く畑が再開できることを願っています。岩手の野菜買わないと

そんなんで、1日目の作業はあっという間に完了です。
作業ボリュームが足りない気持ちもありまさが、作業現場ではボラセンの方の指示に従うことが重要なので終了です。(よかれと思って依頼以上の作業をしてしまうと、揉め事になる場合もあるようです)
最後に道具を洗って片付け。
みなさんお疲れ様でしたー。
怪我などなくてよかったです。
今日は1日目の反省を活かして、周りをよく見て作業したいと思います。
災害ボランティアン 岩手
ボランティア活動をしに岩手にきました。
一日目の昨日は東京からの移動とオリエンテーションです。
総勢38人が今日から陸前高田と大槌町に別れて作業を行います。
オリエンテーションでは既に現地でボランティア支援をしている方から現状の説明がありました。
はじめはボランティアを受け入れるのを戸惑っていた被災者の皆さんも、ボランティアの作業で片付いていく家等を見て、しだいにボランティアに依頼する数が増えてきているようです。
でも、GWが終わりボランティアの数が減っている(GW前より減っている)ので、供給が足りてない様子。
微力ながら少しでもおチカラになれるようしっかり働いてきます。
(仕事の休みをくれた課員の分も働かないとー。)
そして、今後を踏まえてこのような災害時 自分ができることを見つめ直せたらと思います。
バスは花巻市を出て大槌町に向かいましたー

とりあえず道のり長いので、寝て英気を蓄えようー

広島2日目 〜おのみっちゃん〜
広島2日目
この日の目的は坂の街 尾道
尾道は広島から遠いので早起きしてGO

さっそく着いたら てっぱんのポスターが

てっぱんは去年放送していた
朝の連続テレビ小説だよー。
尾道は主人公 あかりの故郷。
だから、てっぱんのロケ地があったり
てっぱんの撮影で使われた道具が飾ってあったりする。
上の鉄板は大阪の撮影所からわざわざ運んだものだし、エプロンも撮影で使ったもの。
そして尾道センター街に流れるのは、てっぱんのテーマ曲

(作曲は葉加瀬太郎)
そんな尾道の有名な食べ物といえば
尾道ラーメン

さっそく尾道1番の有名店に行った
そしたらこの行列。
まだ11時の開店前だぞー。
でてきた尾道ラーメンはサッパリ素朴な味だけどうまかった

お腹いっぱいになったところで、ロープウェイに乗って神社巡りへ。
頂上からは瀬戸内海が見渡せる絶景。
おみくじ引いたら、子供が引いた番号のくじを取ってくれる。
とってもかわいらしい。
残念ながらくじは末吉。。
うーん、厳島神社でまた引いてやるー!
これは球が108個ついてて、ゆっくり引いて108つカチカチと鳴らす御参りの仕方。初めてみた。
そんなんで、尾道なかなか楽しめたぞー

何よりいいお土産ができたー

夜は広島に戻って地ビール祭り
その後はもちろんお好み焼き

この日のの"へんくつや"もまた美味い!
そして、次の日はいよいよ宮島だ

広島1日目 つづき 〜Perfume〜
みっちゃんのお好み焼きでお腹いっぱいになったところで、この日の最大のイベント
"Perfume LIVE in 広島フラワーフェスティバル"
にGO

会場は平和記念公園

すでにいろんなとこで イベントが行われている。
フラワーフェスティバルは広島の一大イベントで、なんと3日間で150万人の人が集まるのだ。
そんな大勢の人混みをかき分けて、メインステージへ向う

フラワーフェスティバルのシンボル、花でできた塔をすぎて
ここがメインステージだ

ロックイベントと違い 可愛らしいステージだ。
Perfumeの演奏 1時間半前に着いたけど、すでにすごい人。
なんと早い人は前の日の夜から並んでいるのだー

Perfumeまでの間 いくつかのグループ曲を演ってた。
みんな2曲くらいしか歌えないけど、なかなか味のある曲だった。
そしてPerfume始まる前には、見渡す限り人だらけー

(これはステージの反対側をとったんだけど、どこを見回しても人人人)
おじいちゃんから、小学生の子供までP広島市民全員集合。
Perfumeは広島が生んだ人気アーティストじゃけんね

リハから気合の入ってる
かしゆか、あーちゃん、のっち
(演奏中は当然撮影禁止なので、オフィシャルブログに載ってたリハの写真を借用)
【SETLIST】
SE FAKE IT
1.ワンルーム・ディスコ
―MC―
2.メドレー
(不自然なガール~VOICE~ねぇ)
―「P.T.A.」のコーナー―
3.チョコレイト・ディスコ
4.ポリリズム
いきなり1曲目終わりのMCであーちゃん号泣



長年待ち望んでいた舞台に立てたことに感動してるとコメント
地元の大勢のファンから熱いエールが飛ぶ

スペシャルメドレーから、チョコレートディスコで会場一体となって盛り上がり

みんなで "チョコレートディスコ"の大合唱

最後はPerfumeを一躍有名にした
ポリリズム
を聴かせてくれた。
30分と限られた時間だったけど、大満足のライブだった

やっぱりフラワーフェスティバルのステージはPerfumeにとってもファンにとっても特別なものになったね

演奏終わりでステージを後にする人達
それにしてもすごい数の人だ
フラワーフェスティバルの会場は平和記念公園だけでなく、大通りを2~3キロ通行止めにして会場にしてる。
イベントブースと出店が何軒もずーと続いていて、見ているだけでも飽きない。
楽しいイベントだー。
広島 1日目 〜カープ〜
GWは10連休

この休みを利用して広島に行った
なぜ広島かというと、
神の住む島 "宮島" の厳島神社
に行きたかったから!
さっそく新幹線で広島に出発

朝早くでたので、お昼には広島に到着。新幹線快適やなー。
広島駅を降りたらいきなり
「カープ カープ カープ 広島カープ♬」
の音楽が。それととも真っ赤に染まった団体が大量にいた。
この日は広島カープの試合あったのだ。スタジアムは広島駅の近く。
チケットもないのに、おもわずこの流れに乗ってスタジアムまで行ってしまった!
スタジアムの中は満員で盛り上がってた。
スタジアム近くのLAWSONも真っ赤に燃えていた

とここで、時間がないので次の目的地へ。
広島にきたらお好み焼きを食べないと始まらないということで、有名なお店"みっちゃん"へ行った

みっちゃんの料理人はすごい手際の良さ

流れるようなパス回しで、次々と大量のお好み焼きが出来上がってく。
この流れ作業にはスピード感が必要

昔はきれがあったと思われるご主人は、流れ作業にはいれてもらえず 焼きそばとお子様ランチのみ担当。
だけど仲間に入りたいらしく、いろいろちょっかいだしてたー。
昔の血が騒ぐというやつか。
そんなんで出来上がったお好み焼きは激うまかったー

Perfume編へ続く





































































