2013年はモラルを問われる年だった様に思う。
まず、メニュー表示偽装で企業のモラル低下が露呈した。
そして、年末のNHK「紅白歌合戦」(以下 紅白)でのアイドルグループAKBメンバーの卒業発表だ。
受信料を半強制で徴収している放送局は公共性を重んじなければならないのに、なぜ回避することができなかったのか? もう、これはモラルの欠除としか言えない。
それと、言葉の選び方だ。
当のメンバーはこう言ってます、
「この場をお借りして、言いたいことが… 」
これだと自己中心の上から目線に捉えられる。
紅白は老若男女、いろんな境遇の人々が視聴しているので、
「私事で大変恐縮ですが、この場をお借りして、お伝えしたいことが… 」
の方が良かったのでは。
でも、卒業日が決まっていないのに、あの場所で発表する必要があったのか、疑問に思う。
紅白を最後に卒業すれば、最高のサプライズになっていたのに…
今回のことは彼女にとってマイナスに働いたのは間違いない。
反面教師じゃないけど、私自身、2014年は言葉遣いに気をつけて、モラルの向上に努めていきます。
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