{27DFE217-4567-4760-B7AA-CFE5198B710C:01}


土山田です。

「のんきと見える人々も、心の底を叩いてみると、どこか悲しい音がする。」

とは、夏目漱石「我輩は猫である」の一節ですが、このキティちゃんは心の底を叩くまでもありませんね。。

ちなみに、ハローキティは以前、名前がなく、「子猫」と呼ばれていたそうです。切なし。。



さて、周囲を見渡せば、悲しい音はいくらでも聞こえてくるようです。

先日、友人が3年間の同棲生活にピリオドを打ったとのことで、早速状況を聴取して参りました。


自分が契約した家であるにも関わらず、飛び出したのは彼の方だったとのことです。

荷物を抱えた玄関口で聞いたそうです。

「俺の何がいけなかったんだよ!」

すると、彼女はこう言ったそうです。

「あなたに欠けているのは、誠実さよ!」

誠実さを持ち合わせてない彼が、今までよく女性と暮らしていけてたなと、むしろ感心しました。

彼は、どこからどうみても優しくて、イイ男です。

しかし、優しさ=誠実さではないのだと知りました。

帰宅して、早速歌にしてしまいました。

次のリサイタルで歌いたいと思います。

※当人了解済み


全国の仔羊の皆様、優しいだけの男には気をつけましょう。


イイ人はどうでもイイ人なのです。








とある知人宅のテーブルに、
カーネーションが。

なぜカーネーションかと問うならば、
花の持ちが長いからだとか。

綺麗なのだが、この花の花言葉は
色によって両極端。

赤…母への愛
ピンク…熱愛

ここまでは尊く美しいが、
黄色…軽蔑
白…愛の拒絶

…きっと、
シュールファイヴの曲には
黄色、白がピッタリの気づき。

カーネーションの曲を書こう!!

(ギター 明良)
{8CBE2AB0-7729-43EC-9A3F-9144C504EF97:01}


土山田です。

偶数が好きです。

割り切れない数字を見ると、何だか切なくなります。

男女が3人集まると、その内1人はどうしても余ります。

4人でも1人余る可能性もありますが。。

学生時代、この数字のマジックで何度も痛い目に遭いました。



以上のことから、我々シュールファイヴは5人ではなく、6人なのです。

しかし、どうしても自分が余っているような気がする。。

むしろ、余ると言うより、はみ出しているような。。

バンドをハンバーガーに例えるなら、バンズからはみ出たパティのような、そんな存在でいたいと思います。


明日から仕事頑張りましょう!


あ、


仕事でもはみ出てる気もする。。









{DB4B7261-94EB-4D3F-B3C4-B4220B28192F:01}



土山田です。

人の話を立ち聞きしてしまう癖があります。

夕暮れの下北沢でボーッとしていたところ、大学生風の男女の会話が耳をかすめました。


女:今日はもう帰ろうかな~

男:うん。

女:あたし、家が一番落ち着くんだよね。ぶっちゃけ。

男:うん。

女:ていうか、天気ヤバくない?

男:うん。

女:じゃ、帰るね!

男:うん。

女:ホントに帰るよ?

男:うん。それじゃ。

女:。。。。

男:。。。。

女:まだ帰りたくないんですけど!

男:じゃ、ウチくる?

女:。。。。

男:。。。。

女:コンビニ寄ってからでも良い?

男:うん。



結局、ほとんど相槌しかしていないにも関わらず、男子学生は女子学生を持ち帰ることに成功しました。夕陽をバックに。。

女子学生の変化球を交えた肉食ぶりにも恐れ入りましたが、男子学生の絶妙なスイングに感服しました。

相槌の途中に一言だけ発した「それじゃ」。

前半戦でイニシアチブを取っていた女子学生は、この台詞で一気に突き放された格好となり、思わず「帰りたくない」という本心を口にしてしまったのです。


ナイスバッティング!


学生時代、私にはこんな打撃センスはありませんでした。

好きだ!好きだ!と連呼していれば、いつかは伝わる、女性とはそういう生物なのだと強く信じていました。


今でも、そのスタイルに変化はありません。

高校野球で、投手が超スローボールを投げる。そんな時代だからこそ伝えたい、剛速球でド真ん中の失恋ソング。

まだマウンドから降りるわけにはいきません。

星々が見え始めた下北沢で、私はバンド続行を決心したのでした。


春が訪れる前にはリサイタルを再開したいと思います。

今後とも、応援宜しくお願いします。














昨夜は久々の
シュール練習でした。

photo:01



写真を撮る暇も無いぐらい
ずっと演奏してました。

新曲…

全然上手くいかなかった。
ってか下手ってヤツですな。

どうしても
テンポを早く演奏する
ドラマーの輝藤氏。

帽子に書いてある
イニシャルは
ニューヨークではありません。

photo:02



何もやらない。

何をやれば?

なんだかやだなぁ~

の略だそうです。