サタデーヒロエです。
先日、フィールサイクルという
エクササイズにいってきました。
クラブばりの大音量ダンスミュージックと
派手な照明の中、
音楽に合わせてエアロバイクを漕ぎながら、
ダンベル、ストレッチをするという
⬇︎コレです。
元来運動が苦手なため、
本格的に体を動かすのは、高校の体育以来です。
激しい動きについてゆけるのか、
大きな不安の中、エクササイズが始まります。
倖田來未さんのようなインストラクターが現れ、
倖田來未さんのようにインカムマイクをつけ、
ミュージックに合わせて士気を鼓舞します。
「ほらー、もっといけるよー!!」
「(妙に発音良く)ワン(ヌッ)トゥー!ワン(ヌッ)トゥー!」
「(リズムの裏をとりながら)ンハッ、ンハッ、ンハッ、ンハッヒュ~~~!」
「イェース、イェース、イエーーース!!!」
倖田來未さんは、
何かに取り憑かれたようにボルテージをあげていきます。このまま放っておいたら、何と申しますか…その…絶頂を迎えるのではないかと、老婆心ながらハラハラする程です。
土山田氏も驚愕のステージングといっていいでしょう。
そんな心配をしながら、
ゼーゼーハーハー私もペダルを漕ぎます。
辛い運動のはずなのに、
なぜかノってしまい体が動いてしまう。
ミュージックと倖田來未さんの力の融合は、
辛さを快感に変えるんですね。
今回のエクササイズは、
信じがたい筋肉痛と共に、
ステージに立つ者の心構えもまた、
教えてくれました。
見ている方をハラハラさせるような、
辛さが快感になるような、
そんなステージを
4月4日はお届けいたしますよ。
特に、万作君がね。
お楽しみに。
ヒロエ
