先日、友人2人とエステに行きました。
今回はロミロミ。ハワイのオイルマッサージです。
カウンセリングの際に、
2人の友人は強めの揉みを希望し、
私は強めが苦手なのでソフトな揉みを希望。
受付のお姉さんはしばし考え、私に
「今日はハワイから先生が来てますから、山口様は先生がいいかもしれません。」
「あ、そうですか。じゃ、お願いします。」
「じゃ、呼びますね。マット!カミン~」
で、来てくれた先生がこちら。
この写真はロミロミが終わった後なので和んでますが、マット先生を最初に見た時は、
「えっ(°_°)…。あなたホントにロミロミのエステティシャン?どっかのヘヴィメタルバンドのドラムの方でしょ?しかも、私はソフトな揉みを希望したの。あなたがソフトに揉んでくれるの?」
多数の「?」を抱えながら、マットに連れられエステルームへ。
「デワ、ココデ、スベテヌイデクダサイ。」
(゚o゚;; そうだった。
オイルを使う全身エステって、基本マッパでパンツ一丁なんです。
個室にベッドがあり、シャワールームもあり、男女がいる。しかも女は裸。その体にはオイルを塗りたくり…。
平凡な休日の午後が、みるみると色っぽい感じになってきたではありませんか。
「ツヨイノキライネ。ソフトタッチデヤリマス」
さあ、どうする?ヒロエ。ここでひるんでは女がすたる。マッパを晒しつつ引き攣りながらも笑顔をつくり、
「優しめでお願いね」
マット先生、宣言通りのソフトタッチ。
私の妄想をよそに、色っぽいことは一つもなく、極上のロミロミが進行。手がデカくて肉厚だから、背中のマッサージなんてもうホントにヨダレ垂れるほどいい気持ち。めくるめく快楽の世界。
「ヨカッタデスカ?」
「よかったです」
の会話を最後に、夢のような時間は終了。
私、次もマット先生を指名するわ。
また、会いましょうね。
ヒロエ
