こんばんわ!
輝藤(テルトウ)です。

今週の”シュールなモノ”は
”物”ではありませんが
まあまあシュールです。
ココロに北風吹きますカゼ


みなさん
「1+1」の答えはなんですか?

当然、
「2」ですよね
当たり前ですよね。

でも、
今日会ったある数学の達人の方が雑談の中で話していた、
「1+1=2」とは限らない。
というお話。
なかなかシュールでした。

※話に夢中で撮影し忘れたので
記憶をそのままアウトプットします。
ちょっとややこしいので
頑張って読んで下さい。


<その前にテキトーに条件を設定>
・数字は全て割り算の「あまり」だと仮定する
・割る数字は常に「3」と仮定する



① 1+1=2 の場合 

↓(3で割った「あまり」になるように逆構成すると)

10+13=23

↓(3で割った時の「あまり」は?)

1+1=2

成立しますねー


ではー、

② 1+2=3 の場合は?

↓(3で割った「あまり」になるように逆構成すると)

10+14=24

↓(3で割った時の「あまり」は?)

1+2=0

になってしまう

不成立。。


では念のためもう一問↓↓むっ


③ 2+2=4 の場合は?

↓(3で割った「あまり」になるように逆構成すると)

14+17=31

↓(3で割った時の「あまり」は?)

2+2=1

になってしまうので、、
気をとりなおしてもう一度トライDASH!


↓(3で割った「あまり」になるように逆構成すると)

29+5=34

↓(3で割った時の「あまり」は?)

2+2=1

になって不成立

しかも同じ答えになって
なんか不気味叫び


モヤモヤしますよねー

ウ◯コを超!したいのに
トイレが見つからない時みたいに笑



「1+1=2(イチタスイチハニ)」
こんな簡単な数式ですら数学の世界では未だに理論で証明出来ないそうです
確実な事は無いんだっていうお話目

数学の達人たちは日々こんな事を
現実世界と数字とを組み合わせて
空想して過ごしているそうなんです。
面白いですよね。

数字の世界に縁のない
一般ピープルの僕にはかなりシュールでした。
ココロに北風が吹きましたカゼ

帰り道の私の影だけ載せておきます。
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ではまた来週パー