土曜担当、ヒロエです。
今週は全国で女性達の悲鳴が轟いたようです。
なぜならば、続けざまにイイ男が人のものになってしまったから。
特に、西島秀俊さん。八重の桜やMOZU等ドラマ作品で見せた上半身の肉体美にはファンでない私もやられました。身も心も捧げたいと思いました。(どちらかといえば、身を優先順位<上>で。)
そんなわけですから、ファンの方のお気持ちはお察しいたします。私の会社でも「いやぁぁぁ、信じたくない」「生きる目標を見失いそう」といった悲鳴が随所で確認できました。イイ男だけが聞くことができる、甘~い悲鳴ですね。
さて、イイかどうかは別として、我がシュールファイヴにも男達はおります。
もう10年以上の付き合いになる彼らに、私個人として悲鳴を捧げたことがあるか思い返してみました。
まず、万作。はいはい、ありました。
万作さんは歌がとても上手なんですね。(ベースはまだ訓練中ですけど。)彼がシュール以外でボーカリストとしてライブをする際、その歌声に「きゃ~」なんて言っちゃうんですね。
アキラさん。あぁ、ありますね。
「ぬぅぅぅーん!(←これが悲鳴)アキラさん、こんな所からぼーぼーと毛が生えてるしっ!」
ライブ前の生着替え中の出来事。男性も40に差し掛かると体毛の配置が変わってくるようで、驚きの悲鳴を上げてしまいます。(注:下半身ではなく上半身です。念のために。)
土山田さん。あるには、あります。
「ひぃぃぃ!つつつつつっちー、壁に虫ぃぃぃ」
「え~?あ~はいはい。(素手でドンっ)」
「ひゃぁぁぁぁ、手拭いてぇぇぇぇ」
流行りの壁ドンによる悲鳴ですが、そこに甘さはありません。
思えば、かろうじて万作さんには少し甘めの悲鳴を捧げていましたが、それ以外のメンバーには皆無でした。輝藤さんに至っては、思い出すら思い出せません。
次回のスーパーシュール10.0でのお願いごとです。
女性のお客様、どうか、うちの男性メンバーに甘~い甘~い悲鳴を投げかけてやってください。
山野口ヒロエ
