ども、ギター担当の明良(あきら)です。
7月21日(土)のリサイタルに向け、
準備余念なき日々でございます。
さて今日は、
絶賛発売中&ご好評頂いております
新作『拒まれた狼』について、
気ままにウンチク解説したいと思います。
『拒まれた狼』
シュールファイヴお得意の快速8ビートの極み。
とにかく速いのです。
しかし、その速さとメロディが、
なんとも中毒性を帯びた1曲に
なっているではありませんか。
【ボーカル】
冒頭から語りますね。そして吠えますね。
本人曰くシャンソンだそうな。
実に気持ちよさそうです。
サビのキャッチーさは、近年稀にみるものかと。
ちなみに、中間部の大合唱部(CD TIME=2:25)には
エンジニア栃木哲也氏も参加してます。
【ギター】
冒頭からかっとばすリフ(CD TIME=0:30)が、
実にイイ音してます。
間奏のソロ(CD TIME=2:36)は、
2人掛け合い風で始まり、ハモったうえに、
速いアルペイジオで締めております。
【ベース】
グイグイひっぱっております。
アグレなグルーヴは万作の十八番(オハコ)
シュールの楽曲においては、
とにかくベースがよく動くのですが、
この曲も例外なく 動きまくってます(CD TIME=2:25)
【ドラム】
おそらくシュール史上最速の8ビートです(TEMPO=200)
音源から必死な輝藤氏のビートを
感じて頂けたならばこれ幸い。
ガッツあります!!
【ピアノ】
冒頭から柔和なタッチと
豪快な音づかいで踊っております。
気づきにくいかもしれませんが、
大サビ(CD TIME=3:06)の高速アルペイジオは
伝家の宝刀です。
【総評】
とかく暑苦しいですが、
数回聴く、もしくはリサイタルで観て頂けると、
どこか泣けるポイントに
巡り逢えたりするのではないでしょうか?
いや、そんなことはないでしょうか。
とはいえ、これはシュールファイヴの
新たな公式アンセムとなることでしょう。
今後もよろしくお願いします。
というわけで、本日はまず1曲目の『拒まれた狼』について、
好き勝手に解説しました。
『拒まれた狼』CD販売につきましては、
リサイタル会場、もしくはamazonさん
にて
受け付けております。
宜しくお願いします。
(ギター・明良)

