どうも。
万作です

次回のリサイタルが
急遽決まったもようです。
7月21日(土)
詳細は後日発表されると
思います



今、ケーブルテレビで
韓国のアイドルバンドの
FTISLANDってバンドのライブ映像が
放送されてて、
演奏上手いし、以外と良いかも(笑)
ベースがめっちゃ歌う(笑)
まぁそんな話はさて置き、
メンバーに
アンケートを答えて
貰ったので一人づつ
アップして行こうと思います!
本日は土山田さんから(笑)
土山田
Q1:シュールファイヴの活動が7年続いた事に対して率直な感想を教えて下さい。
全部了解。まず、これまで続けてこられたのも、我々に同情して下さる支援者の皆様、私の作った歌を全て受け入れてくれるメンバー、かつて切ない想いをさせてくれた仔羊達のお陰だと思います。改めて、感謝の意を表したいです。
Q2:シュールファイヴの活動で一番の想い出を教えて下さい。
南大沢駅構内のam/pmで「雨の京王相模原線」が有線で流れたのを聞いた時、立ち読みしていた週刊新潮が小刻みに震えました。深夜でしたので、聞いていたのは私と店員だけでしたが。そのam/pmはその後閉店しましたね。
Q3:新譜「拒まれた狼」の中で一番聞いて欲しいプレイを教えて下さい。
「この世の終わり」という曲のギターソロです。明良君は弾きながら垂涎しておりました。パブロフ犬並の条件反射でしたね。水滴のしたたる様なプレイです。
Q4:「拒まれた狼」のレコーディング中の想い出があれば教えて下さい。
前回同様、歌も含めて全て一発録音でしたので、全員が間違えずに演奏するのに時間が掛かりました。気が付けば時計の短針が一回りするまで歌い続けてました。よって、声が若干疲れてます。遠吠えを終えた狼が最後の力を振り絞った様な歌に仕上がっています。計算通りですね。
Q5:前々回に行われたワンマンリサイタルの開演10分前の心境を教えて下さい。
翌日の仕事のことを考えてしまい、切なさは極限に達していました。
Q6:シュールファイヴの中で自分はどんな存在だと思いますか?
サザエさんで言えば、ノリスケさん的な存在でしょうか。ヒロエがサザエさん、明良がマスオさん、万作はカツオ君、夏はワカメ、大は中島君と言ったところでしょうか。
Q7:自分以外のメンバーの良い所を教えて下さい。
明良:
真面目な性格で事前練習をちゃんとしてきます。あとスケジュールの管理やリサイタルの構成を考えてExcelで印字してくる等、非常マメです。彼がいないとバンドは成り立たないと思います。
ヒロエ:
しっかり者なので、バンドの会計担当をしてもらっています。また、曲やリサイタルの他、メンバーの私生活について苦言を呈す厳しさがあります。あと、たまに優しいところですかね。周期的にきますね。
万作:
バンド練習の予約やブログ等任せた仕事はそつなくこなす器用さがあります。あと基本的にオラオラ系(死語ですかね)なのですが、急に優しい言葉を口にします。これに騙された(?)女性が本当に多い。彼の魅力だと思います。
大:
バンドの荷物を運んでくれたり、練習で帰れなくなったメンバーを車で送ってくれる等、いつも気前よく優しい男です。普段は無口ですが、1対1で話すと急に口数が多くなり、政治経済からお茶の煎れ方まで機知に富んだ話題で我々を楽しませてくれます。
夏:
たまに遊びに行くと、私の身体を気遣い、夕食を食べさせてくれます。また、分かりやすく親しみやすい性格で信頼できます。さらに、息子が私になついていまして、これは彼女の良いところを受け継いでいるのだと思いますね。ちなみに、明良君には全くなついてない(笑)。
Q8:自分以外のメンバーの悪い所を密かに教えて下さい。
明良:
変なところで見栄を張るところですかね。その際、目を大きく見開く癖がありますので分かりますね。
ヒロエ:
たまに機嫌が悪いです。これも周期的にある気がします。その周期さえ把握すれば活動も安泰でしょう。
万作:
面倒くさいことは避けようとするところですかね。よって彼とは討論になりません。別れ話をしないで自然消滅させるタイプですね(笑)
大:
遅刻をした上に練習しておらず、歌詞も覚えてないところです。たまにバンド名すら忘れてるのではないかと心配になります。
夏:
育児休暇からなかなか復帰してくれないところですかね。国益のためにも仕方のないことですが…。
Q9:今後シュールファイヴでやってみたい活動があれば教えて下さい。
BGMを全て我々で演奏するという、演劇や映像中心のリサイタルに挑戦してみたいです。また、語りや歌を含めた30分位の失恋の曲を作りたいです。そうなると、リサイタルに一曲しかやらないということになりますね。もちろん、アンコールも曲に含まれています。
Q10:最後にシュールファイヴを気にかけてくれている方々へメッセージをお願いします。
7年間演奏し続けることができたのも、仔羊達ではなく、お客様の支援があってこそです。一般的なライブではお客様が歌を口ずさみますが、我々のリサイタルでは語りを口ずさんで下さっている方がいます。そんな時に感じます。我々の相も変わらぬリサイタルが、我々ではなくお客様を進化させたのだと。皆々様に追いつけ追い越せの姿勢で今後も活動していく決意です。若干意味が分からなくなってきました(笑)