土山田です。
先日は名古屋傷心ツアーにて、この土山田めの悩みを聞いて頂きまして大変恐縮でした。
お盆中にも関わらず沢山の方に御来場頂き、バンド一同心より御礼申し上げます。遠方よりお越し頂いたお客様方が無事帰宅されていることを願います。
また、対バンで素晴らしい演奏を披露してくれたTIMOS、映像担当69DE74、そして会場のハートランド御中には本当に感謝しております。
さて、リサイタルについては土山田、歌詞が飛びまくってメンバーを悩ませました。何度歌っても昨晩の食事並みに忘れます。
その癖土山田、演奏時間以上にトークを展開し、さらにメンバーを悩ませました。何だか地元ということで感慨深くなり、ついつい言葉が溢れて来たのです。
しかも土山田、シュール初のメンバー紹介をしたにも関わらず、自分の紹介で終わりメンバーを悩ませました。普通のバンドマンなら見限ってもおかしくない失態続きに、メンバーは失笑するのみという温かい対応でありました。ありがとう。
今回は初めての名古屋凱旋ということで、初めて我々のリサイタルをご覧になるお客様も多く、最初はどう反応すればいいのか分からないといった表情が見て取れました。最終的には諦めにも似た「マサシ」コールで蘇ることができました。
お客様、この夏の思い出ができましたでしょうか。我々には忘れられない淡い重い出ができました。
名古屋の皆様がまた望んで頂けるのであれば、来年以降も是非とも演奏させて下さい。
次は10月に開催されるベースの万作が企画します「万作祭」、11月20日には新宿マーズにてワンマンリサイタルが控えております。
今後ともお客様、この土山田めの良き相談相手になって頂けたらと思います。
以上、土山田でした。
