シュールな夜にようこそ-080730_1847~0002.JPG

土山田です。

隣の住人のいびきがうるさい。

ここのところ毎日だ。

かえってよく眠れる。

私は1人ではないんだと。

人は1人では生きていけない。

1人ではバンドもできない。

我がシュールファイヴのメンバーは基本的に作ってきた曲をボツにはしない。

とりあえず全て受け入れてくれるのだ。

まずはリサイタルで演奏し、お客様の反応を確かめて初めてお蔵入りする。

そんなお蔵入りした曲の中で私が最も好きな曲がある。

「九段の下で」

という曲だ。

「もしもこの国で生まれなければ君と出会うこともなかった。君と出会わせてくれたこの国をどうして憎めようか。九段の~下で~♪」

という内容の歌。

許されるのなら、もう一度歌いたい。

許されないのなら、自宅で歌うしかない。

その歌を聞いて隣の住人は、

孤独ではないと気がついてくれるはずだ。



苦情くるかな。。