土山田です。
隣の住人のいびきがうるさい。
ここのところ毎日だ。
かえってよく眠れる。
私は1人ではないんだと。
人は1人では生きていけない。
1人ではバンドもできない。
我がシュールファイヴのメンバーは基本的に作ってきた曲をボツにはしない。
とりあえず全て受け入れてくれるのだ。
まずはリサイタルで演奏し、お客様の反応を確かめて初めてお蔵入りする。
そんなお蔵入りした曲の中で私が最も好きな曲がある。
「九段の下で」
という曲だ。
「もしもこの国で生まれなければ君と出会うこともなかった。君と出会わせてくれたこの国をどうして憎めようか。九段の~下で~♪」
という内容の歌。
許されるのなら、もう一度歌いたい。
許されないのなら、自宅で歌うしかない。
その歌を聞いて隣の住人は、
孤独ではないと気がついてくれるはずだ。
苦情くるかな。。
