素人による野鳥解説ブログです。季節折々の身近な野鳥を紹介します。
海岸の岩場で採餌中のクロサギです。
砂浜で採餌中のミユビシギの群れです。引く波を追いかけるように、また打ち寄せる波に追われるように波打ち際を行ったりきたりしながら採餌している姿は可愛らしいです。
海岸で採餌中のコサギです。魚を捕らえたところです。
ノビタキはこの時期は繁殖していた高原から田んぼのある平地に降りてきています。田んぼの畔に生えた丈のある草から飛び出すシーンです。..
海岸で採餌中のメダイチドリの幼鳥です。
放鳥トキの頭上を飛んで行くアオサギです。
稲刈りした後の田んぼで採餌中の放鳥トキです。何かドジョウのようなものを捕食しています。
5月31日に能登で放鳥されたトキです。8月に投稿したのとはまた別のトキです。特に変わった様子もなく稲刈りした後の田んぼで採餌していました。羽には個体識別のためアニマルマーカーでマーキングされていますが、このマークは換羽とともになくなります。
チュウシャクシギの幼鳥です。チュウシャクシギとオオソリハシシギです。チュウシャクシギの大きさは全長42cm、オオソリハシシギは37-41cmで若干、チュウシャクシギのほうが大きいです。
オオソリハシシギの幼鳥です。
砂浜で3羽のオオソリハシシギの幼鳥が採餌していました。そのうち1羽はクチバシが長くて体も大きくメスと思われます。手前がメスですが、幼鳥の頃からすでにメスの方が体が大きいです。
アオバトは海に海水を飲みにやってきます。飛翔シーンですが、オスは雨覆に赤い斑があります。木々の中に潜み海水を飲みに出かけるタイミングをはかっています。
メダイチドリの幼鳥の正面顔です。
コオバシギの幼鳥です。オバシギより体がやや小さく、クチバシも短めです。またコオバシギの幼鳥にはサブターミナルバンドがあるのが特徴的です。サブターミナルバンドはほかにオジロトウネンやサルハマシギの幼鳥にも見られます。
砂浜で採餌中のコオバシギの幼鳥です。コオバシギの幼鳥はサブターミナルバンド(subterminal band)といって肩羽や雨覆の羽縁の内側にある暗色の帯状の模様が特徴的です。
ソリハシシギの幼鳥です。
ハマシギの成鳥です。夏羽は腹部に大きな黒斑があります。
キアシシギの幼鳥です。名前のとおり脚は黄色く、幼鳥は背中の白い斑点が目立ちます。
オオソリハシシギの飛び立ちのシーンの続きです。