素人による野鳥解説ブログです。季節折々の身近な野鳥を紹介します。
川辺に生息するカワガラスです。名前にカラスがついていますがカラスの仲間ではなくてスズメの仲間に分類されます。羽繕いのシーンです。全身がチョコレート色をしていて、ずんぐりとした体型が特徴的です。白く見えるのは瞬膜ではなくて上まぶたの色で、ウインクしているように見えます。首を掻き掻き、最後に片足をあげてストレッチです。
まだ滞在中のアカハシハジロです。
ハヤブサの幼鳥は胸か腹部にかけての暗褐色の縦斑が特徴的です。
ツバメは飛行能力が高く、高速で飛びながら飛んでいる虫を捕らえたりします。
ユリカモメは秋から冬にかけて日本に滞在する冬鳥で す。冬は頭部は白いですが春に日本を去る頃には黒い頭巾を被っているようになります。
親鳥に見守られながら草むらに潜むケリのヒナです。エンゼルポーズから翼を広げるところです。
ルリビタキのオスです。
センダイムシクイは夏鳥として日本に飛来し、スズメよりやや小さなウグイス科の鳥です。樹上をせわしなく動き回り名前のとおり虫を捕食します。下クチバシはオレンジ色で暗色の部分がなく脚は橙褐色、淡い頭央線があります。
ソデグロヅルの飛び立ちのシーンの続きです。
ソデグロヅルの飛び立ちのシーンです。
ツバメは優れた飛行能力を持ち、高速でツバメ返しと呼ばれる俊敏な方向転換をします。また飛びながら虫を捕らえたり水を飲んだりします。
シマアジの羽ばたきのシーンです。
池で泳いているシマアジのペアです。短期滞在中です。
ルリビタキのメスです。メスは背面は褐色で脇腹はオレンジ色、尾羽に青みがあります。
コマドリは「ヒン カラカラカラ」という馬の鳴き声のような特徴的な声でさえずるものの、警戒心が非常に強くて茂みの中を好んで移動するため、なかなか姿を見せない鳥として知られています。コマドリのメスです。
ヒレンジャクの飛翔シーンです。
ソデグロヅルはシベリア北部で繁殖し揚子江領域で越冬する大型のツル類で、日本には稀に冬鳥として飛来します。世界に約3000〜4000羽しかいないとされる絶滅危惧種です。田んぼで採餌中のソデグロヅルです。
まだ北帰行しないで残っているハシビロガモです。
夏鳥を代表するオオルリがやってきました。飛翔シーンです。
ルリビタキはオオルリ、コルリとともに羽の青色が美しい鳥「瑠璃三鳥」に称されています。漂鳥で夏は亜高山帯の針葉樹林で繁殖し、冬には人里の公園や林などの低地に降りてきます。地面近くの茂みで昆虫を捕食します。オスは背面の鮮やかな青色と脇腹のオレンジ色が特徴的です。