素人による野鳥解説ブログです。季節折々の身近な野鳥を紹介します。
ヨシゴイの飛翔シーンです。
ヨシゴイのメスの飛翔シーンです。
電信柱に巣を作り子育て中のコウノトリです。子育てを交代しに親鳥が戻ってきました。
ヨシゴイのメ スの飛翔シーンです。メスは首から胸にかけて褐色の縦縞があります。
コウノトリの飛翔シーンです。現在、子育て中です。
アマサギの飛翔シーンです。アマサギという名前は春から夏にかけて頭から首に見られる美しいオレンジ色がかつては「飴色(あめいろ)」や「亜麻色(あまいろ)」と呼ばれたことに由来します。
ヨシゴイはヨシ原に潜み「ヨシ原の忍者」と呼ばれたり「ミョウガの妖精」として親しまれています。首が伸びたり縮んだり、体型の変化がユニークです。
ヨシゴイは夏鳥で日本で見られる中で最も小さなサギ類です。ヨシ原のある水辺を好み名前の由来になっています。
この季節、水田では採餌中のチュウサギをよく見かけます。繁殖期になるとクチバシは黒くなり目先は青緑色になります。また胸や背中にレース状の飾り羽が現れます。
ササゴイの捕食シーンです。
水田で採餌中のセイタカシギのペアです。オスは翼や頭部は黒色です。メスは翼の色が褐色です。
森で見かけたカケスです。カケスはカラスの仲間で「ジャー、ジャー」とダミ声で鳴きます。翼の付け根のコバルトブルーと黒の縞模様が特徴的で頭部は白と黒のごま塩模様です。
ササゴイの飛び出しのシーンです。
水路で見かけたカルガモの親子です。9羽のヒナが親に引率される姿は可愛らしいです。
森で見かけたキビタキです。
ケリのヒナです。