素人による野鳥解説ブログです。季節折々の身近な野鳥を紹介します。
コマドリのメスはオスのような鮮やかなオレンジ色や胸の黒帯はありませんが、淡いオレンジ色を基調とした落ち着いた感じがあり愛らしい雰囲気があります。
カワセミの成鳥のオスです。水路で採餌中です。
水張り田で採餌中のセイタカシギです。メスは羽色が黒褐色です。一緒にいるのはタカブシギです。
上空を滑空するツバメチドリです。
ムギマキは春と秋の渡りの時にしか見られない旅鳥です。オスは胸から腹部にかけて鮮やかなオレンジ色をしていてキビタキの黄色とは色合いが異なります。また白い小さな眉斑があります。ムギマキの若です。
水張り田で採餌中のオグロシギです。
水張り田で採餌中のタカブシギです。
ササゴイかダイブして小魚を捕らえるシーンです。首を大きく伸ばして体を乗り出し、ダイブするタイミングを計っているところです。
夏羽のミユビシギです。採餌の間に時々、座りこんで休息です。ハマシギ2羽がミユビシギの群れに混ざっていました。
飛翔シーンの続きです。
十数羽のキアシシギの群れに混じっていた一羽のハマシギです。夏羽はお腹の大きな黒い斑紋が特徴的です。クチバシはやや長くわずかに下に曲がっています。.
サルハマシギはハマシギより一回り大きく、ハマシギと同様にクチバシは黒くて長く先端が緩やかに下方に曲がっています。夏羽は胸から腹部にかけて赤褐色です。
セイタカシギは脚が極端に長く他の水鳥が歩けないような深い場所でも採餌することができます。体に対する脚の長さの比率はフラミンゴについで高く、また白と黒のコントラストが美しく「水辺の貴婦人」の愛称で親しまれています。
海岸でのキアシシギの飛翔シーンです。
オグロシギの飛翔シーンです。類似種のオオソリハシシギと比較して、名前の由来のとおり尾羽先端には黒帯があり翼には白帯が あります。
水路の擁壁上から身を乗り出して、水中にダイブして小魚を捕食するタイミングを伺っています。ちなみに観察している間は狩の成功率は100パーセントでした。小魚を捕らえた後は元いた場所 に飛んで戻ります。
ソデグロヅルの飛翔シーンです。名前の由来のとおり初列風切羽の先端が黒く飛翔時に目立ちます。
ツバメチドリの飛翔シーンです。夏羽のツバメチドリの飛翔は美しいです。
カワガラスは水に潜ったり川底を歩いたりして、カワゲラやトビケラのような水生昆虫や小魚を捕らえます。羽毛には撥水性がありよく水を弾いています。また、強い水流に流されることなく川底にしっかりと足をついています。
ツバメチドリは主に旅鳥として春と秋の渡りの時期に日本に飛来します。ツバメチドリはチドリの仲間ですが名前は姿や飛び方がツバメに似ていることに由来します。高速で飛びながら空中を飛んでいる虫をとらえます。喉を縁取る黒い線が目に繋がっているのが特徴的です。