毎月、20日を過ぎたあたりから、
ウチの訪問看護の利用者さんの主治医や保健所なんかに送る
『報告書』や『計画書』の作成に追われる日々がやってくる。
・・・主治医さんたちは、ワシらが書きなぐった毎月の「報告書」「計画書」を
読んでんだか読んでないんだか、分からんのだ。
特記事項に書いた「お願い事」なんて、伝わったためしがない。
正直、「ふざけんな~」って思って、毎月報告書を書いている。
そんでも、毎月提出する義務があるとか何とかで、
報告書に終われるウンザリな日々は毎月やってくる。
毎日の訪問は行いつつ、書類をやっつけていくので、
まだ新米のワタシはもう正直、てんやわんや。
書いてるうちに、どの利用者さんの報告書を作成し終えたのかが
分からなくなってくる。
だからたまに、自分では“まだ書いてない”と思ってたのに、
実は書けてた、と言う事がたびたびある。
そんなとき。
・・・ワタシ、ときどき解離してんのかな?って
ディープに考える事はまったく無く。
「おっ?いつの間に!?・・・何だか知らんけど、ラッキ~♪」
とアホみたいに大喜び。
そう、きっと。てんやわんやになってるのを見かねて、
こびとさんが手伝ってくれるのだ。
最近、そう思うことにした。
働き者だ、きっと。
・・・そう考えると、「くっそ~」と思って書いていた報告書も、
何だかちょっと、やる気になる。
今月も、こびとさんのおかげ。

