訪問看護はモチロン、ヒトが対象だが、
訪問先には、わんこも居る。
訪問すると、利用者さんより出てくるのが早い。
猛アタック、猛アピールもしばしば。
「利用者さんと同等にケアしてくれろ
」と
カラダ全体で、めいっぱい主張する
わんこも居る。
「この子を置いて逝かれないでしょう(笑)」
「私は何としても、この子より1日でも長生きしなきゃなんないのョ~」
・・・と、愛犬Tちゃんとともに
糖尿病コントロールに今日も励む、
ステキなご長寿Mさん。
なるほど、わんこはやっぱり、
ステキな飼い主に似るのだ。
どーりでTちゃんが愛くるしいワケだ
Tちゃんは、いつもワタシが
内服薬の整理をしている傍らに座り込み、
「オマエ、間違えずに頼むで!」
と言わんばかりにジっと見張っている。
食事の指導をしてても、
バイタルチェックをしてても、
まるで自分の事のように
傍らで見て、聞いている。
とても真剣だ。
・・・そして
やるべき事が終わるのを待ってて、
帰り際にちょっとだけワタシと遊ぶのだ。
・・・自己主張はするけど
ちゃんとご主人様へのケアを見守って
自分の使命?を果たしてから遊ぼう、
という辺りが、
ちょっと古風と言うか、
何ともいじらしいというか
先日の雨の日、ご自慢のカッパ姿で
Tちゃん。
Mさんのためにも長生きするのだ
