「今日は暑いから、アイスキャンデーでも食べながら帰りなさいよ」
とある夏日の東京。
訪問利用者のMさんが、“すいかバー”をくださった。
「アイスキャンデー」 って、何とも渋い言い回しも素敵だったが、久々に見た“すいかバー”にひどく感激。
…もう絶滅したかと思ってた、“すいかバー”。
種がチョコで出来てて、かなりすいかっぽい。
味は…予想通り。
とある夏日の東京、下町の商店街。
まだ梅雨でも、コンクリートが時にメラメラとして見える、東京特有の暑さには相当参る。
すいかバーは、食べるそばから汗をかきはじめ、ポタポタと垂れはじめた。
肉屋の軒先でゼイゼイ言ってのびていたフレンチブルドッグにも、すいかバーをお裾分け。
ひとかけら食べたら、シャッキリお座り、看板犬復活。
夏の日。
すいかバーは良く効く。
