GWお出かけ
銀座から向かったのは

迎賓館 赤坂離宮

まるでヨーロッパのお城のようです~キラキラキラキラ

この日は事前に時間予約制の
『和風別館』見学も入れていたので
予約時間まで赤坂離宮を自由見学しました。

もともと天皇家の東宮御所として
建設されたので、
正面扉の上部には天皇家の菊の御紋と
真ん中には日本政府の
五七桐花紋が飾られています。


主庭には素晴らしい噴水池があります。
ほんと、日本じゃないみたいですラブ


外観は撮影OKなのですが、館内はNGです💧

頂いたパンフレットからご紹介します。

(以下、画像お借りしました)

花鳥の間

「花鳥の間」という名は
天井に描かれた36枚の絵や、
欄間に張られたゴブラン織風の綴織、
壁面に飾られた30枚の楕円形の七宝に
花や鳥が描かれていることに由来します。

この部屋は主に公式晩餐会や
首脳会議等が催されます。

先日の日中韓首脳会談の
会場にもなっていましたよ!

羽衣の間

「羽衣の間」という名は
謡曲の「羽衣」の景趣を描いた
300㎡の曲面画法による大絵画が、
天井に描かれていることに由来します。

この部屋は雨天の際の歓迎行事のほか、
レセプションや会議場として
使用されています。

彩鸞の間

「彩鸞の間」という名は
左右の大きな鏡の上と、
ねずみ色の大理石で造られた暖炉の両脇に
「鸞」と呼ばれる架空の鳥をデザインした
金色の浮き彫りがあることに
由来しています。

この部屋は表敬訪問のために
訪れた来客が最初に案内される
控えの間として使用されるほか、
首脳会談や条約・協定の調印式、
国・公賓のテレビ・インタビュー等に
使用されています。

その他国・公賓用サロン
『朝日の間』もありますが、
内装の改修工事のため閉室されていました。

全てが豪華絢爛、感動的でしたキラキラ
お姫様になった気分でしたよ爆笑
さすが、国宝ですわ~乙女のトキメキ


お次は和風別館『游心亭』へ~🎶
続く。。。