村岡はマラソン大会の中でも格別な思いのある大会だ。
昨日、ブロ友さんの記事タイトルを見て村岡中止を知った。
通勤前だった。
会社までの約45分程のドライブ、いつもradioを流しているが、全く記憶がない。村岡のことで頭がいっぱいになった。
ショックなのか情けないのかよくわからない感情で、自分のやっている事が否定された様な感覚になった。
この緊急事態宣言中でも音楽フェスだったり、色んなイベント、例えば会場を借りてクワガタの販売イベントだったり、人が大いに集まるイベントが普通に開催されている。(僕は一切行ってませんが。)
勿論、感染予防対策をしっかり謳って。
開催するのと中止を選択する違いは何なのか。
音楽フェスなんかは、それで生活が成り立っている人がいる。
やらなければ食っていけない。
マラソン大会。
やらなくても誰も生活に困ることはない。
ま、第三者から見たらお遊びだ。
サーフィンもそう。
でも、マラソンもサーフィンも努力無しでは出来ない。
めちゃくちゃ練習して、しんどい思いして、心折れる時もあったりして、そして何度も立ち上がって向かって。
そんなことを繰り返してようやくゴール辿り着く事が出来る。(どこに?僕はまだどっちもゴールしてませんが…)
他のイベントは楽しくやっているのに村岡は中止。
今日はそんな感じなマイナス思考なことがぐるぐる頭に回った。
自分の器のちっちゃさにも嫌気がした。
でも冷静に今の自分の状況を考えるとこれで良かったのかとも思う。
毎日、ロキソニンを飲まないと動けない身体。
自然に治ることを願っているがどうも無理っぽい。
手術すること。その為に入院しないと行けないこと。その間で体力が低下すること。仕事に対する不安。
それが嫌で逃げてロキソニンで誤魔化して。
この村岡の中止でまだ何となくですが、逃げずに腰の手術する為に段取りしていこうかなと思い始めた。
とりあえずは通っている個人病院の先生に、手術してもらえる先生を紹介してもらって、そこから予約してみたいな感じになるのでまだ先になるが…
今、ロキソニン服用しながらランニング、サーフィンをしている。
手術するまでもとりあえずやり続けるつもり。
(因みに服用したからといって完全に痛みが無くなっているわけではなく、まー何とか出来るかなーの痛みはあります。)
そして村岡に関しては100km完走した事が無い自分の目標はいつも『完走!』だった。
来年はそれを飛び越えて、もっと上な目標を持って臨める様にしていこうと、この村岡中止受けて固く誓った。