大阪マラソン | 恋波

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大阪マラソンから2週間が経つ。
今更、報告ってのも旬が過ぎたような気がする。

まー誰も気にしちゃーいないと思うけど書くなら早よ書けよ!って感じやな(笑)

とりあえず自分用備忘録程度に。

朝、目覚ましが鳴る前に起きる。
ワクワクしてる時はいつもそうだ。

そして何時に起きたかは忘れた(笑)

朝食はいつも通り。

余裕を持って家を出る。
駅まではチャリで。
たぶんママチャリだと30分ぐらいの距離。
クロスバイクだと10分ちょい。

いつも通りの朝ご飯だとエネルギー足りてるか不安だったのでコンビニで照り焼きチキンサンドとコーヒーを。

JR大阪駅に到着。
環状線に乗り換え。

ここでやってしまう。

反対路線に乗ると言うアホなミス。
乗って走り出して気づく。
あれ?ランナーっぽい人おらんし。
てか人少な…ってこれ反対やん!

次の駅で降り、反対路線に乗り換える。
おーランナーいっぱい(安心)

大阪城公園駅に到着。
めっちゃ小便したい。
駅のトイレへ。
そんなに列になってなかったので大もついでにと並ぶ。

これが失敗の始まり。
確か7時40分ぐらいに並び出して、トイレに入れたのが8時10分ぐらい。
荷物預かりの締め切りは8時半。
これから出して着替えてしたら間に合わんやないけーと焦る。
案の定間に合わんかった。
でもアバウトなのか何の問題もなく預けることが出来た。

ただ慌てたせいで乳首にワセリン塗るの忘れる。
バンドエイドもない…
結果、擦れることはなかったけど。

しかし早くスタート地点に行きたいのに大渋滞!
階段を前に全然進まん。

また焦る。

登り切ると渋滞はなくなり、みな小走りに進む。
何とか間に合いそう〜と思いつつ、スタート地点手前で念のためにトイレに並ぶ。
ここは小の方ね。

駅のトイレで大の方は済ませたけど、あんまり快便!とはいかず不安なので正露丸を服用する。
これが当たりで、今までレースでは大なり小なりお腹のダメージは必ずあったのに、今回全くナッシング!
ほんま初!びっくりしたわ自分で!
これからお腹のことが気になる時は正露丸やな(笑)

で、話は戻りトイレに並んでるとアナウンスで第2ウェーブの方は後5分後までにスタート地点に整列して下さいー!と。

いやいや、この列では間に合わんがな〜

焦る。

はい、間に合いませんでした。
でも入れてくれました。
あの後5分でーすは何やったんや(笑)

並んだ時は第1ウェーブスタート3分前。

大阪マラソンってイメージではスタート地点で結構待たされるイメージやったけど、あっという間。

ま、変わりに焦りまくったけど…

そして第1ウェーブから10分後スタートした。

今回、レース初ケータイとポーチもなし。
ポッケにサプリ1袋のみ。
あ、もしかしたらこれもお腹の調子が良かった一つの要因かも。締め付けがないからね。

で、時計はサーフ用のを。
なんでマラソンで使える機能はストップウォッチだけ。
ペースは1km毎に立てられてる距離表示を見て自分で計算しながら。

スタートして最初は渋滞のせいでペースが上がらないことは覚悟してたけど、思っていた以上に渋滞距離が長かった。

目標はサブ3.5。
最初の3kmで19分かかる。
サブ3.5をイーブンペースで走るなら㌔5分で走らないといけない。
3kmで15分だ。
いきなり4分オーバー。
ここから頑張って㌔4:50で走っても、イーブンに戻すのに24km走ってやっとである。

大丈夫かいな…

もう一回ラップを貼ります。
あ、ケータイ持ってなかったのでレース中の写真は一切無し。

順位は第2ウェーブのランナーの中の順位。

5kmを26:50。
最初の3kmが19分ぐらい。
ということは残り2kmを㌔3:55、4分切るペースで走ったことになる。
めちゃくちゃオーバーペースだ。
これが後々の失速に繋がるんだろう。
ま、これが無くてももうちょっと距離は保ったかもやけど失速はしてるな…

それでもハーフぐらいまでは普通に気持ちよく走れたなー。
ほんまに気持ちよく。

そこからは徐々にしんどい感じはあるものの、自分の中では絶対ペースは落とさない!つもりで走ったけど、実際は少しずつ落ちていき…

30kmの壁をもろに受け、一気にペースダウン。
この辺でサブ3.5は諦め、目標はPB更新に切り替える。

35km地点ぐらいで横を走っていた女性ランナーが派手に転けた。
両膝からかなりの出血。
でも頑張って走ってた。

すごいなーすごいわ!と思いながら、ゼッケンにニックネームを入れていたので『ひでやん頑張れー』と声援をもらえたり。

最後の方はキツかったけど、これも初?歩きたい衝動は1回もこなかった。ペースは落ちても弱音を吐く自分は1度も出てこなかった。

見た目はヘロヘロだったかもやけど、気持ちは最後まで切れずに走れた自分の中では最高のレースとなった。