村岡〜レース編①〜 | 恋波

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そんなに距離走ってないのに結構な筋肉痛…

それではレース編と反省編に分けて書いて行こうと思います。

レース前日。
子供の運動会。天気は晴れて無事開催され日曜に延期がなくなった時点で明日のレースは走れることが確定。

運動会が終わってから軽く仮眠1時間、村岡向かう直前に仮眠1時間。
村岡に向か、時間に少し余裕があったので手前の道の駅で30分ほど仮眠。

これで合計2時間半の睡眠。


会場入り。


受付を済まし、準備をしたらスタート30分前。
スタート地点でウロウロすると知り合いランナーが見当たらず。


そしてあっという間にスタート!



いつも関門時間と闘いながらのレースになるので最初からある程度飛ばし貯金を作るという作戦で。

あ、そうそう今回のサプリはこちらで。


大きいsizeのVESPAを30分前に摂取。

小さいのを3時間おきに摂取し、スポーツ羊羹は保険で。
実際羊羹は摂取しませんでした。

スタートしてからしばらく飛ばしてたつもりも体感スピードはいい感じでしたが実際はキロ45秒〜1分遅かった。
(登りで7分台、降りでも5分30秒くらいだった)
そして気温的には涼しい感じなのに汗が半端なく出てきた。
30分もしないうちにパンツまでがびしょびしょに。

この時点では思った以上に体調が戻っていないと思い、嫌な予感からのスタートとなった。
(汗に関してはみんなそうだったらしく、気候的な問題やったみたい。)

嫌な予感はするも、とりあえず足は動いてるしこの体感的にいい感じに走れてるのを維持しながら進むことに。

66kmコースのスタート地点に到達。

66kmランナーの声援とハイタッチに力をもらう。

そしてしばらく行くと急坂に入る。
一昨年はここは一切歩かず登れたのに、今回はいきなり歩いてしまう。

トボトボ歩いていると後ろから『ひでやんさん?』
知らない年配の女性に声を掛けられた。
『もしかしてトニボーさんの友達のひでやんさん?』
『え?そうですそうです!』
『パンダです〜』
『えー、パンダ師匠ーー⁈』
めっちゃ呼び捨てになってました、すみません。

最初にパンダ師匠さんを知ったのはドミニクさんのブログからで、そこからトニさんのブログにも登場しよく知っていたが、まさかパンダ師匠さんが自分のことを知っていたのは驚きでした!

興奮でしばらくはパンダ師匠さんと並走し、急坂を走れた。いやー刺激が入るとしんどいのん忘れることができる。でもしばらくしたらやっぱりきつく歩くことに。パンダ師匠さんはマイペースで走って行かれました。

それでもあっという間に急坂は終わり、降りが多くなっていき少しペースを早めます。

そして第1関門手前のスライドコースに入ります。
一昨年は100kmを10時間台で走ったトニさん達とハイタッチ出来たのに今年は誰とも会わず…


ここで改めて自分のペースの遅さに気づく。
第1関門さえ30分前と危ない状態で…

ここらへんから登り以外でも歩きが入るようになる。
一昨年は蘇武岳までは大丈夫やったのに。

前と違うのはエイドではしっかり捕食し、水分は控え目にしたこと。これでお腹の方は案外大丈夫でした。
今回思ったのは固形物>水分でやればお腹を下す率は低いってこと。ま、最終的には下したけど、いつもより全然マシでした。

そして歩きを入れながらも蘇武岳前までに到達する。

続く