って思ったことないですか?
波乗りを初めたのが31歳だった自分は、なかなか上手くならないことを、こんな理由のせいにした。
海で見かけるローカルキッズ達は1年も経てば追いつく事が出来ないぐらい上手くなってる。
若いっていいよね〜
もう完全におっさん発想です。
でも、こんなおっさんも最後の悪あがき?
もっと波乗りだけに集中すれば、まだまだ上手くなれるハズ!と思うわけです。
だいぶん前の記事でレースは村岡で一旦休止し、波乗りに集中すると。
どこまでやれるのかチャレンジしたいと以前に述べたような気がします。
やれるだけやって、こんなもんで終わるのか飛躍できるのか。
その気持ちに変わりはないのですが、前記事にも書きましたが来年も村岡が走りたい!という気持ちも芽生えてます。
そんな気持ちに無理に蓋をする必要もないので、自分に正直にいこうと思います。
ただやっぱり今月もそうだったんですが、龍神→村岡と走ったので気持ちが完全にランの方に入り、またまた波乗りは中途半端に…
こういう現象が良くないということでレース自体は当面休止とし、練習だけはコツコツやっておいて地力強化していこうと思います。
走る距離は例えば今年、88km部門で出ていたら100kmでは間に合わなかった関門73.3km関門(15:00)が61.3km(15:00)となるので1時間以上の貯金を持って通過出来ていたと思う。
たとすると、この後大きなトラブルがない限り完走出来てたのではないかと思う。
なので来年は88km?とかも考えたのですが、同じ経歴を持つパルさん(66km完走→100km3回連続リタイヤ)が高らかに来年も100km走る宣言をし一緒に4度目の正直にしましょうと仰ってくれてます。
それにトニさんからもフィニッシャータオルを持って一緒に写真撮りましょう!と。
もうこれは100kmやな(笑)
あ、でもトニさんは過去に100km完走経験がある方限定の第20回大会だけの特別コース勇者への道120kmにチャレンジするのかな?
兎にも角にも来年の村岡に向けて今からスタートです!
