村岡レポートNo.3 | 恋波

恋波

ブログの説明を入力します。

村岡参加賞のランニングシャツ。

イメージ 1イメージ 2自分で買うなら、選択しなさそうなオレンジですが、思った以上にいい♪


大阪、これで走ろうかな?


さて、前回の続き。


思いもよらなかった行動をとりましたが、先ずは但馬大仏で有名な長楽寺に向かいます。


2年前、66km部門でエントリーし完走しました。
66km部門は100kmコースと一緒のルートを走りますので、この後半がどういうコースだったかは知っています。
確か長楽寺まで結構かかった記憶があります。
イメージ 3ここの写真がFacebookの村岡公式ページで掲載されてたのを見て、去年は行けへんかっなぁ~としみじみ。
今年こそはいって自分で写真を撮ってやると思ってましたが、何とかクリアー出来ました。


すると、アッと言う間に長楽寺へ。

イメージ 6あれ?
こんなすぐやったっけ?
と思いつつ中に入ります。

イメージ 4イメージ 5ほんと何回見てもでかくて迫力満点です。


ここもコースになっており中を1周します。


そして写真は忘れましたが、この中にあるエイドは公式と思いきや私設エイド。
おはぎをふるまってくれます。
極端に言えば食べ放題です。
食べれるだけ食べー。なんておばさんから言われましたが、今年は遠慮させてもらいました。


去年よりマシとはいえ、お腹の中はピーピー鳴ってたので…
来年はお腹を強化し、村岡名物のエイドの食べ物を全制覇したいと思います!


しかし毎年トイレに駆け込む為、何処に綺麗なトイレがあるか、洋式があるか、だいたい把握出来てしまってます(^^;;


ほとんどは仮設トイレですが、時折建物内のトイレ等が使用できる箇所があるのでそこ狙いです。
(やはり足腰にきてるので洋式は助かります。)


さー、長楽寺まで思ったほど距離もなく、次の関門までしっかり走れば間に合うかもと希望を持って再スタートします。


ですが思い出しました。


ここから延々と続く坂。


今までの急坂ではありませんが、緩くもない坂。


やっぱり足が前に行かない…


歩きます。


走ります。


歩きます。


歩きます。


走ります。


また歩きます。


時折、不甲斐ない自分に目頭が熱くなります…

でもまだ終わってないんだと言い聞かせ、踏ん張ります。


しかしこんなことを繰り返し、とうとう80km付近のエイドに到達すると時間は…


イメージ 7
時計は16:38。


次の関門には17:30。
距離は92km。


後、52分で12km走らないといけない。





無理や…




ここのエイドのおっちゃんにリタイヤ宣言しました。


しばしお迎えの車が来るのを待ちます。


後からくるランナーさん達。


何とこのエイドで栄養補給するとまだ行くみたいです。
間に合わないのに?


すごいです!
すごい根性です!!!


本当に自分はカッコ悪すぎです…
 
根性なしです。


ですが、これが今の自分。


あ~情けないです。


去年より記録は伸ばしたものの、結局根性なしのままでした。


ただ、去年は後日まで来年は走りたくないと思ったもんですが、今回は『来年、見とけよ…』と。




お迎えの車が来て、自分を含むリタイヤ者4人を搬送。
そのままゴール地点まで送ってくれると思いきや、遠回りになるのに92km関門で待つ撤収バスまで運ばれます。


その関門には当然沢山のランナーさん達がいました。


よくよく見ると一緒に並んで走っていたランナーさん達がたくさん居ます。
もうほんま、皆んな凄い!の一言です。


『来年こそは俺もあっち側に…』




結局、まだ自分には100km完走するには相応しくなかったということ。
根性なし、努力も足りない。
それを分からしてくれた村岡に感謝です。


そしてボランティアの皆様、沿道で応援してくれた皆様には、本当に大きな勇気と希望をもらえました!


それが無ければ約80kmには到達することもなかったと思います。


本当にありがとうございました!


来年はもっともっと鍛えて、


強いランナーになって戻ってきます(`_´)ゞ





イメージ 8