大阪、これで走ろうかな?
さて、前回の続き。
思いもよらなかった行動をとりましたが、先ずは但馬大仏で有名な長楽寺に向かいます。
2年前、66km部門でエントリーし完走しました。
66km部門は100kmコースと一緒のルートを走りますので、この後半がどういうコースだったかは知っています。
確か長楽寺まで結構かかった記憶があります。
今年こそはいって自分で写真を撮ってやると思ってましたが、何とかクリアー出来ました。
すると、アッと言う間に長楽寺へ。
こんなすぐやったっけ?
と思いつつ中に入ります。
ここもコースになっており中を1周します。
そして写真は忘れましたが、この中にあるエイドは公式と思いきや私設エイド。
おはぎをふるまってくれます。
極端に言えば食べ放題です。
食べれるだけ食べー。なんておばさんから言われましたが、今年は遠慮させてもらいました。
去年よりマシとはいえ、お腹の中はピーピー鳴ってたので…
来年はお腹を強化し、村岡名物のエイドの食べ物を全制覇したいと思います!
しかし毎年トイレに駆け込む為、何処に綺麗なトイレがあるか、洋式があるか、だいたい把握出来てしまってます(^^;;
ほとんどは仮設トイレですが、時折建物内のトイレ等が使用できる箇所があるのでそこ狙いです。
(やはり足腰にきてるので洋式は助かります。)
さー、長楽寺まで思ったほど距離もなく、次の関門までしっかり走れば間に合うかもと希望を持って再スタートします。
ですが思い出しました。
ここから延々と続く坂。
今までの急坂ではありませんが、緩くもない坂。
やっぱり足が前に行かない…
歩きます。
走ります。
歩きます。
歩きます。
走ります。
また歩きます。
時折、不甲斐ない自分に目頭が熱くなります…
でもまだ終わってないんだと言い聞かせ、踏ん張ります。
しかしこんなことを繰り返し、とうとう80km付近のエイドに到達すると時間は…
時計は16:38。
次の関門には17:30。
距離は92km。
後、52分で12km走らないといけない。
無理や…
ここのエイドのおっちゃんにリタイヤ宣言しました。
しばしお迎えの車が来るのを待ちます。
後からくるランナーさん達。
何とこのエイドで栄養補給するとまだ行くみたいです。
間に合わないのに?
すごいです!
すごい根性です!!!
本当に自分はカッコ悪すぎです…
根性なしです。
ですが、これが今の自分。
あ~情けないです。
去年より記録は伸ばしたものの、結局根性なしのままでした。
ただ、去年は後日まで来年は走りたくないと思ったもんですが、今回は『来年、見とけよ…』と。
お迎えの車が来て、自分を含むリタイヤ者4人を搬送。
そのままゴール地点まで送ってくれると思いきや、遠回りになるのに92km関門で待つ撤収バスまで運ばれます。
その関門には当然沢山のランナーさん達がいました。
よくよく見ると一緒に並んで走っていたランナーさん達がたくさん居ます。
もうほんま、皆んな凄い!の一言です。
『来年こそは俺もあっち側に…』
結局、まだ自分には100km完走するには相応しくなかったということ。
根性なし、努力も足りない。
それを分からしてくれた村岡に感謝です。
そしてボランティアの皆様、沿道で応援してくれた皆様には、本当に大きな勇気と希望をもらえました!
それが無ければ約80kmには到達することもなかったと思います。
本当にありがとうございました!
来年はもっともっと鍛えて、
強いランナーになって戻ってきます(`_´)ゞ

さー、長楽寺まで思ったほど距離もなく、次の関門までしっかり走れば間に合うかもと希望を持って再スタートします。
ですが思い出しました。
ここから延々と続く坂。
今までの急坂ではありませんが、緩くもない坂。
やっぱり足が前に行かない…
歩きます。
走ります。
歩きます。
歩きます。
走ります。
また歩きます。
時折、不甲斐ない自分に目頭が熱くなります…
でもまだ終わってないんだと言い聞かせ、踏ん張ります。
しかしこんなことを繰り返し、とうとう80km付近のエイドに到達すると時間は…
次の関門には17:30。
距離は92km。
後、52分で12km走らないといけない。
無理や…
ここのエイドのおっちゃんにリタイヤ宣言しました。
しばしお迎えの車が来るのを待ちます。
後からくるランナーさん達。
何とこのエイドで栄養補給するとまだ行くみたいです。
間に合わないのに?
すごいです!
すごい根性です!!!
本当に自分はカッコ悪すぎです…
根性なしです。
ですが、これが今の自分。
あ~情けないです。
去年より記録は伸ばしたものの、結局根性なしのままでした。
ただ、去年は後日まで来年は走りたくないと思ったもんですが、今回は『来年、見とけよ…』と。
お迎えの車が来て、自分を含むリタイヤ者4人を搬送。
そのままゴール地点まで送ってくれると思いきや、遠回りになるのに92km関門で待つ撤収バスまで運ばれます。
その関門には当然沢山のランナーさん達がいました。
よくよく見ると一緒に並んで走っていたランナーさん達がたくさん居ます。
もうほんま、皆んな凄い!の一言です。
『来年こそは俺もあっち側に…』
結局、まだ自分には100km完走するには相応しくなかったということ。
根性なし、努力も足りない。
それを分からしてくれた村岡に感謝です。
そしてボランティアの皆様、沿道で応援してくれた皆様には、本当に大きな勇気と希望をもらえました!
それが無ければ約80kmには到達することもなかったと思います。
本当にありがとうございました!
来年はもっともっと鍛えて、
強いランナーになって戻ってきます(`_´)ゞ