ペルー・チリの旅 その10!
サンチアゴ観光初日。
今日はサンチアゴ近郊のワイナリーに行きます。
午前と午後に1ヶ所ずつ、合計2ヶ所訪問する予定です。
まずは1ヶ所目、「CONCHA Y TORO(コンチャ・イ・トロ)」へ。
「CONCHA Y TORO」は、チリを代表するワイナリーで、
日本で買うことも出来ます(メルシャンが販売してます)。
日本では、チリワインを比較的安く買うことが出来ますね。
ホテルからクルマで1時間ちょっとで到着。
受付を済ませて中に入ると、庭に古い樽が置かれていました。
風情がありますね。
ツアーの参加者が集合して、早速ツアー開始!
まずはブドウ畑を見学します。
おぉ~。
ブドウの実がなっていました。当たり前ですが。
良い感じですね。
これはカベルネ・ソービニヨンとメルローのかけ合わせだそうです。
ブドウを見た後は、お楽しみの試飲タイム。今回は白。
1人ずつグラスが用意されています。
カンパーイ。
う~ん、ワイナリーで飲むワインも良いですねぇ。
なんと、このグラスは持ち帰ることが出来るんです。
中に入ると、ヒンヤリしています。温度管理はキビシイのだとか。
樽がイッパイ。
奥へ進むと、このワイナリーの有名な銘柄、「Casillero del Diablo」の蔵があります。
「Casillero del Diablo」
「Casillero del Diablo」は「悪魔の蔵」と言う意味で、
昔々、この蔵のワインが美味しいあまり、盗み飲みが耐えず、
主人が「この蔵には悪魔が潜んでいるぞ」という噂を
広めてワインを守ったことから、この名前が付いたそうです。
歴史を感じます。
蔵の奥の貯蔵庫は、鍵が掛かっていて入れません。
怪しい赤い光の演出。中を覗くと・・・
奥に悪魔がいるのがわかりますか?
蔵を後にして、またまた試飲タイム!今度は赤です。
先ほどの「Casillero del Diablo」を試飲します。
ガイドのお姉さんが注いでくれます。
これまたオイシカッタです。
グラスを持ち帰る紙袋をもらって、レストランのカウンターで暫し休憩。
いいですなぁ。
ブラジルで18ドルくらいで売られているワインが、ココでは6ドル。
日本での値段と比べても半値程度でした。
思わず3本購入。良いお土産が出来ました。自分達にですが。
実はチリワインは、ブラジルより日本の方が安いんですよ。
ブラジルは輸入関税が高いそうです。近いのにねぇ。けしからんです。
午前のツアーはコレで終了。一度ホテルに戻ります。
昼食はホテルのプールサイドで軽食。
天気が良くてキモチイイですね。
まずはピスコサワー。
そしてハンバーガー。2人で半分ずつ。
オイシカッタですよ。
さぁ、午後は別のワイナリーへ行きます。
2ヶ所目のワイナリーは、「Santa Rita(サンタ・リタ)」。
「Santa Rita」もチリの代表的なワイナリーで、
コチラも日本で買うことが出来ます(サッポロが販売してます)。
ホテルからまたタクシーに乗って、ワイナリーへ。
ココが入り口。
中に入ると、一面のブドウ畑が。
おぉ~。
キレイなブドウがたくさん。
つまみ食いしたらオイシかったですよ~。
今回のツアーは、なんと私達2人だけ。貸切です!
ガイドのお姉さんにワイン工場を案内してもらいます。
早速、ワインが眠っている、大きなステンレスの樽が。
意外と近代的ですね。
そしてワインの貯蔵庫へ。
先ほどの樽とはガラッと雰囲気が変わります。
伝統を感じさせますね。
さてさて、お待ちかねの試飲タイム!
ガイドのお姉さんがグラスに注いでくれます。
やっぱりオイシイ。
またグラスをもらっちゃいました。
ココでもワインを1本買いました。楽しみだぁ。
さて、ツアーも終わり、再びサンチアゴへ。
今日の夕食は、ガイドさんオススメのレストランへ行くことにしました。
ホテルから歩いて20分くらいで到着。良い雰囲気のお店です。
早速ビールでカンパイ。
「マチャ貝とチーズのオーブン焼き」
「生ウニ」
「コングリオのスープ」
オイシカッタですよ~。
デザートのワゴンを持って来てくれました。
迷っちゃうね・・・
イロイロ悩んで・・・奥さんが選んだのはコレ。
「オレンジケーキ」。ソースで絵を描いてくれました。
暗くなってしまったので、帰りはタクシーでホテルに戻りました。
ホテルの部屋から、サンチアゴの夜景をパチリ。
キレイですね。
今日はちょっと大人な気分の1日でした。大人ですけどね。
明日はいよいよツアー最終日です!
午前にワイナリー、午後は港町に行きます。
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ペルー・チリの旅 その9!
今日はイースター島滞在の最終日です。
午前は最後のツアー、午後からサンチアゴに戻ります
。
まずはツアーバス
で「Rano Kau(ラノ・カウ)」へ。
「Rano Kau」は、ハンガロア村の近くにある火山
で、
登ることが出来ます。山頂には火口湖があります。
「Rano Kau」
キレイな湖です。
直径は1.6kmもあるそうです。
海側には、「Orongo(オロンゴ)」があります。
「Orongo」
「Orongo」は、島を1年間統治する「鳥人
」を決める儀式が
行われていた場所で、先に見える小島に飛んでくる鳥
の
最初の卵を、島まで泳いで取りに行くという儀式だそうです。
島までは2kmほどあるので、海
で泳ぐのが苦手な私には・・・
あんなとこまで泳げませんって。
それにしても、島の周りにはホントに何も無いですね~
海しか見えません
。壮大です。
神聖な場所なんですね。
平石で出来た住居
の入り口が、小島の方を向いています。
卵を受け取る人が、ココから儀式を見ていたのだとか。
ココは風が強かったです・・・
。
いよいよイースター島ツアーの最後、「Tahai(タハイ)」へ向かいます。
「Tahai」は、ハンガロア村の近くにある遺跡で、
村から歩いて
行くことも出来ます。
ココでは眼
が入っているモアイに会えるんです。
「Ahu Tahai(アフ・タハイ)」
「Ahu Kote Riku(アフ・コテリク)」
「Ahu Vaiuri(アフ・ヴァイウリ)」
と3つのアフを一度に見ることが出来る、お得な
場所です。
「Tahai」の入り口。
まずは5体のモアイが立っている・・・![]()
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「Ahu Tahai」
そして島のモアイで唯一、眼
が入っている!
「Ahu Vaiuri」
プカオ
も乗っていて、なんだかひょうきんですね。
でもこの眼
は、イミテーションなんです。
元々モアイには、眼が入っていましたが、
倒された時に、ほとんどが砕かれてしまったのだとか。
島にある博物館に、本物の眼が展示されています。
ココではお土産
も売られていました。
石彫りのモアイ。
木彫りのモアイも。
さぁ、コレで楽しかったイースター島のツアーは終了です。
これから直接空港へ向かいます。
空港のロビー。小さいですね。
そう思うと、寂しいですね・・・
人が住んでいる一番近い島まで2000km・・・スゴイトコロだっだなぁ。
・・・なんて思っていると、あっという間に
サンチアゴに到着。
あっという間と言っても5時間半ですが。
あ、オナカはダイジョウブ
でした。ヨカッタ![]()
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サンチアゴはもう夜。乗り合いタクシー
の切符を買って、
タクシー乗り場に向かいます。行き先は「
シェラトン・サンチアゴ」。
午前中までとは大違いの都会の雰囲気。
さすがにキレイな部屋でした。
明日はサンチアゴ近郊の、チリワイン
のワイナリーを訪ねます。
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ペルー・チリの旅 その8!
今日のツアーは午後からなので、
午前中は散歩
に出かけまーす。
空港の近くに洞窟があるとのことで、
せっかくなので歩いて
行ってみましょう。
「Ana Kai Tangata(アナ・カイ・タンガタ)」と呼ばれる
この洞窟は、「食人洞窟」と言う意味だそうです。
壁画が描かれていて、何かの儀式が行われていたようです。
一昨日バス
で通った道を歩いていると、
商店街で野外市場が開いていました。
このパイナップル小さいね・・・
さらに歩くと、今回のツアーでお世話になっている、
「アンデスニッポンツーリスト」さんの事務所がありました。
お世話になっております。
事務所の中をのぞくと、中でガイドさんが仕事してました。
軽くご挨拶して先に進みます。
30分くらい歩いたでしょうか・・・やっと到着!
「Ana Kai Tangata」
良い景色です
。
キレイな海
を見ながら崖を下ると・・・入り口を発見!
「食人洞窟」
ちょっとコワイですね・・・
早速中に入ると、壁画がありました!
鳥人
がいますねぇ。
洞窟から見る海
もキレイです。
朝早かったせいか、誰もいませんでした。ラッキー
さて、また歩いてホテルに戻りましょう。
・・・と、どこからか犬が1匹
。ずっとついて来ます。
奥さん、一緒に歩く相手が代わってますよ![]()
。
1km近くついて来ましたよ~退屈だったのかな。
村に戻って、レストラン
でチョット休憩することに。
コチラ。
パパイヤジュース
。普通でした。
マグロのカルパッチョ。ウマカッタです。
ホテルに戻って休憩後、午後のツアーに参加。
今日も乗り合いのツアーバス
での観光です。
まずは「Ahu Vinapu(アフ・ヴィナプ)」へ。
ココのアフは、他のアフとは一味違うのです。
未舗装の道をしばらく走って、石油タンクの裏にありました。
「Ahu Vinapu」。
どこかで見たような・・・
そうです。クスコです。マチュピチュです。インカです。
イースター島文明の起源が南米由来であるという説の
裏付けの1つとされています。
隙間なくキレイに積まれていますね。インカと同じです。不思議。
モアイは倒されています。
顔
だけ地面から出ているモアイも。
コレもモアイだそうで、女性のモアイと言われています。
プカオを造る赤色凝灰石が使われているそうです。
さてお次は、「Puna Pau(プナ・パウ)」へ向かいます。
ココはプカオの材料となる、赤色凝灰石が採れる山
です。
「Puna Pau」。
造り途中のプカオがゴロゴロしていました。
ゴロゴロ。
ゴロゴロゴロ。
いい眺め
です。ハンガロア村が見えますね。
さぁ次は、「Ana Te Pahu(アナ・テ・パフ)」です。
洞窟です。暗い
です。
突入!
結構奥深いです。
先が見えないよー
。
洞窟の中はヒンヤリしていました。閉所恐怖症
の私にはツライ・・・
そして今日最後のポイント、「Ahu Akivi(アフ・アキヴィ)」へ。
ココでは7体のアフに立ったモアイを見ることが出来ます。
「Ahu Akivi」は他のアフと違い、海辺ではなく内陸にあります。
また、他のモアイが内陸を向いているのに対して、
ココのモアイ達は海を見ています。
「Ahu Akivi」
キレイに立ってます。
なんとなく寂しげな・・・
。
海を見てるねぇ・・・。
今日のツアーは、コレで終了。ホテルに戻って休憩です。
しばらくして、奥さんが一人で散歩
に出掛けました。元気だねぇ・・・。
そのときに撮ったのがコレ。
村の教会。
面白い色使いですね。
さて、夕飯
は昨日と同じレストランにしようと思ったのですが、
なんとお休み!結局、昼に入ったレストランで食べることに。
またもやピスコサワー
。定番です。
セビーチェと・・・
魚
のグリル。ウマカッタです。
でも昨日のレストランの方が良かったな。
明日はいよいよイースター島最終日です!
朝一にツアーがあります。
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