W杯 日本対パラグアイのYahooスポーツ記事です。。


すっごくいい記事だったんで保存しとこうと思いまして……



Yahoo記事ってすぐ流れて消えちゃいますからorz




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敗退決まり泣きじゃくる…誰が駒野を慰めたか

(6月30日 7時57分配信 産経新聞)


ドイツ公共放送「ARD」で解説を務めたかつての名選手ネッツァー氏は「駒野はこの場面を生涯忘れられないだろう」と話したという。



PK戦。



駒野のシュートはクロスバーを直撃して大きくはねた。


頭を抱える駒野。

そして大会からの敗退が決まると、泣きじゃくった。



敗戦は、駒野ひとりの責任ではない。





誰が、駒野を慰めたか。



バーをたたき、上方に大きく弾んだ自らのシュートに、駒野は天を仰ぎ、頭を抱えた。


うつむいてセンターラインの仲間のところへ戻る駒野を抱きかかえるようにして迎え、列の中へ招き入れたのは、大会前にその腕からキャプテンマークを剥奪された中沢だった。


5人目のキッカー、カルドソが決勝のゴールを決めると、歓喜の輪を抜けだし、1人のパラグアイ選手が駒野に駆け寄り、額をすりつけるようにして何かを語りかけた。


自身4人目のキッカーとして落ち着いてゴール中央にPKを決めたアエドバルデスだった。



おそらくスペイン語だったのだろう。


駒野は何を言われているのか分からないはずだが、しきりにうなづいていた。



気持ちは通じていたのだろう。




一番長く駒野の肩を抱いていたのは、松井だった。



そして駒野以上に泣いていた。



何も言わず、しゃくり上げ、ただただ肩を抱き続けていたようにみえた。


そして逆の肩を、阿部が抱いた。



サポーターへのあいさつに駒野を背を押していざなったのは、稲本だった。



努めて笑顔だった。


駒野は笑顔を返すことはできなかった。それでも稲本は笑みを送り続けた。


ロッカ-ルームに引き上げ、ミックスゾーンに姿をみせた駒野は、無言でうつむき、報道陣の前を通り過ぎた。




バッジオが、バレジも味わったPK戦の残酷。


だが多くの仲間に支えられ、駒野は立ち直らなくてはならない。



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もう、この記事で泣きそうになりました(ノ_-。)




あと、稲本大好きだ――!!(突然


これからもずっとファンでいます><




日本代表、ブラジルでも頑張ってください!