プラセンタ は英語で 胎盤 のことですが、
ローマ人が食べていた丸い形の菓子(日本だとドラ焼きと言った所か?)に プラセンタ というのがあり、
それに似ていたことから、 胎盤 のことも プラセンタ と言うようになったようです。
紀元前 「医学の父」 と呼ばれるヒポクラテスが プラセンタ を治療に、そしてクレオパトラなど歴代の美女が プラセンタ 美容に使っていたようです。
早い話、 プラセンタ は大昔から様々な用途に用いられていたということになります。
さらなる詳細は、 プラセンタ の語源および歴史のページをご覧ください。
プラセンタ は英語では 胎盤 を意味します。
化粧品や健康食品でよく プラセンタ 配合など見かけますが、これは 胎盤 そのもののことではありません。
胎盤 には細胞分裂を促進してくれる成長因子(グロースファクタ)や アミノ酸 をはじめとする成長に必要な栄養素が豊富に含まれています。
これらの成長因子や栄養素を抽出したものを化粧品や健康食品に配合しているのです。
胎盤 の成長因子や栄養素には新陳代謝を活発にさせ、体や肌の傷ついた部分を次から次へと修復する働きを持っています。
この働きを化粧品や健康食品での効果を期待してエキスが配合されるようになりました。
プラセンタ の歴史は意外に深く、紀元前にはヒポクラテスという「医学の父」と呼ばれていた研究者によって プラセンタ が注目されたことが始まりと言われています。
歴史上の美女とも名高いマリーアントワネットやクレオパトラが プラセンタ を美容と若返りを目的として使用していたことも分かっています。
かなり昔から プラセンタ の美容効果が知られていたということが分かりますね。
近代ではマリリンモンローやオードリーヘップバーン、エリザベステーラーが美容と若返り目的で プラセンタ を使用していたそうです。
時代を越えて美容に効くものとして使われているのですね。
プラセンタ は 胎盤 から抽出しますが、その由来はヒト・牛・豚・ 馬 とさまざまです。
ヒト由来の プラセンタ は医療用のみに使用されます。
牛由来の プラセンタ は狂牛病問題があってからは使用されなくなりました。
一般的に販売されている化粧品や健康食品の プラセンタ は豚由来のものになっています。
安全面から見ても豚由来のものが一番安心なようです。
プラセンタ は化粧品や健康食品に使用されているのはよく知られていますが、医療用にも使用されています。
病気の治療に使用されることもあり、多くの診療科でいろいろな症状に対して使用されています。
「だいたいの症状に対応することができるのではないか?」という専門家の意見もあるほどです。
このように プラセンタ は新たな細胞を作り、新陳代謝を高める働きにより、美容や健康に効果を発揮しているのです。