波乗り編2日目
スランガン◎
頭~頭オーバー セット頭半からダブル

↑この写真、実はチューブ入ってる人をたまたま撮りました。
とにかくものすごい人でした。
バリニーズのほか、オージーにヨーロピアン、日本人で大混雑。
波は形よくレギュラー、グーフィーとも申し分ない。
ただしセットが入りドルフィンが間に合わないと阿波踊りは避けられません。
かなりやられました。
目の前で割れた時には「勘弁してくれ~」と叫びたくなりましたね。
いや間違いなく心で叫んでました。
でも日本人以外はセットを難なく乗り込み、当て込み連発でした。
スランガンのワロンのおばちゃんに、着なくなった洋服などをあげるととても喜んでくれます。
毎回日本から持っていくのですが、本当に喜んでくれるのでまた持って行こうって気持ちになります。
サーフジャンキーの波乗り結果は撃沈でした。
いいところ頭オーバーの波しか乗れず、あとは全部取られてしまいました。
セットを沖で待っていた時もあったのですが、1本でも来た波に乗らないと
「あいつは乗らない」とレッテルを貼られてしまいます。
だからかなり大きいセットの波に乗りましたが…
テイクオフした瞬間に見事リップと一緒に落ち、板が折れたかと思いました…。(^^;)
その後は半端じゃなく巻かれ、死ぬかと思いましたよ。
おまけにリーフブーツを履いていたのに、ウニのトゲは刺さるし。
やられっぱなしのスランガンでした。
No Surf No Life!!

