サーファーズイヤーに関するまとめ | サーフジャンキー 馬鹿一代

サーファーズイヤーに関するまとめ

サーファーズイヤー(外耳道外骨腫摘出)のまとめ

今回自分が経験した内容を書いてみました。


入院期間は13日間。

麻酔は全身麻酔。

手術時間は3時間弱。

手術後の安静時間は3時間ぐらい。

右耳が80%サーファーズイヤーだった為、耳たぶの裏を切開して摘出。

左耳は30%サーファーズイヤーだった為、耳の穴を切って摘出。

手術後は摘出した所の痛みは無い(薬を飲んでいるせいだと思います。)

手術後は尿の管を。正直出す時と抜かれた時とその後3日間くらい出す時が痛いです。これが辛かった。

手術後1週間は両耳塞がっている為に会話は出来ず、筆談。その後耳の中に詰まっていたガーゼが取れる。

点滴は1週間。点滴が終わるとヘアーキャップをしてシャワーに入れます。でも頭は抜糸が完了するまでは洗えません。

抜糸は1週間後。ただし今回は糸で縫うのではなく、縫う必要が無い抜糸テープを使いました。

右耳は摘出した後の傷口にまだ薬で膜を貼らせているため耳栓をしている状態(1~2週間で自然にかさぶたと一緒に取れるそうです)。そのため片耳生活なので疲れとストレスが溜まります。

退院後のお風呂は耳栓をして入浴。傷口がふやけるため長く入る事は出来ません。

温泉、サウナは完治するまで入れません。

スポーツジムなどに行って運動するのは問題ないとのこと。

波乗りは傷口が完治してから(行けない期間は1~2ヶ月との予想)。

完治後は耳栓をして波乗りをすること。これを怠るとサーファーズイヤーの再発の可能性が非常に高いとのこと。

聞いた話によると、耳たぶの裏を切開するときに神経に触れ後遺症を伴った例があるので、大病院に行った方が安心かもしれません。

これも聞いた話ですが、アメリカは切開手術ではなく、レーザー治療で摘出するそうです。値段は100万位かかるそうです。もちろん保険はききません。(現実を考えたら難しいと思います。)

金額はまだ請求書が来てないので不明。請求書が来たら報告します。

以上参考程度にまとめてみました。あくまでも自分の経験なので詳しくは耳鼻科で確認をしてください。


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