その後 | サーフジャンキー 馬鹿一代

その後

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昨日はサーファーズイヤー(外耳道外骨腫)の手術の予定が朝一から午後に変更になりましたが無事終わりました。

さすがに手術室に自分の足で移動するのは緊張が絶好調に達しました。

手術台に仰向けになると担当の医師や麻酔科の医師や看護婦さんがぞろぞろと集まり、心臓が破裂しそうだった。

その後口にマスクをあてられて頭がもうろうになり、多分20秒位で記憶が無くなった。

もう目が覚めた時は既にサーファーズイヤー(外耳道外骨腫)の手術は終わっていて、痛みはなかった。なんかあっという間に終わった感じだった。

尿のくだを抜かれた後がめちゃめちゃ痛かった。オシッコすると飛び上がる位で、薬を飲んで何とかしのいだ感じでした。
20時で安静解除になり、待ちに待った食事タイム。いつもご飯は大盛りを頼んでいるせいか、おかゆが丼2つ来た。25時間何も食べなかったので、出された物は全て食べ、その後のデザートとコーヒーを煎れ、この時がかなり幸せて感じた。

今は頭全体がラグビーのヘッドキャップを被っているような感じで、両耳の穴の中にはガーゼがびっしり入っていて、聞こえが悪すぎて、ノートに筆談で伝える状態。
その時気付いたのは筆談の時は顔の表情は嘘付けない事に気付きました。結構書くの面倒なのに看護婦さん達は笑顔一杯で対応してくれる。
感謝感謝です。


No Surf No Life!