サーファーはサメに遭遇する確率が高い?
先日に続き、サメの話。サーファーがシャークアタックに遭うニュースを時々耳にしますが、実際にどれくらい起きているのだろう?と思ってちょっと調べてみました。
参考サイト→Shark Attack
『ISAF(International Shark Attack File)によれば、意外かもしれないが明らかにサメによる被害よりも、落雷、ヘビ、ハチによる被害で死んだ件数のほうが多いのがよく分かる。更にサメに襲われた人の4人のうち3人が死んでいない。これだけでも多くの方が思っているほど危険が少ないというのが分かる。
1990年代に正当な理由なくサメに襲われた人のしていた行動で一番多いのが「サーフィン」で、約260人、その次が「泳いでいた」で、約150人である。「サーフィン」の人数が約1.78倍と、圧倒的に多い。なんでそんなにサーファーが襲われるのだろうか?
おそらくその理由の一つとしては、サーフボードの上にのってバシャバシャしている姿は下からみればアザラシに似ているように見えます。ホホジロザメなどのサメは、アザラシなどを食べているため勘違いして噛みつくことがあります。ある実験によればサーフボードの上に人形かなんかを置いてみたら襲ってきたらしいです。あるシャークアタックでは、一度腕を噛んだがすぐに吐き出したという例もあります。それに人間には、サメの必要とする栄養素が多く含まれていません。このことからサメは、人を食べようとして襲っているわけではないことが分かります。』
アザラシに間違えられる、というのは聞いたことがあったが、それにしてもサメにとっても人間にとっても迷惑な話だ…。サメは視覚がすぐれていないのだろうか? お願いだからよく見てくださいよ、って感じですね。
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