バリおまけ話 その1
日本人に人気のポイント、スランガンに行く道の途中、バイパスからスランガン方面への入口の向い側に“makro”という大型のスーパーがあります。
以前から気にはなっていたものの訪れる機会がなく、今回の滞在中に初めて寄ってみました。
スーパーと言いましたが、中に入ってみると電化製品から食料品まで幅広い商品が天井近くまで積まれている、倉庫型店舗でした。日本に進出しているコストコやカルフールのインドネシア版でしょうか(元はどこか外国の資本かもしれません)。
レジで「makroカードはあるか?」と聞かれたので、会員になると何パーセントか安くなるシステムなのかもしれません。(そういえば、値札に2つの価格が表示されていたような…。)でも会員でなくても十分安い価格で買い物が楽しめます。
現地滞在中用の果物、マンゴジュース、ポテトチップ、炭酸飲料などのほかに、お土産用のチョコレート、ビーチタオルなどを格安価格でゲットできました。
レジを済ませてもビニール袋はもらえません。別のカウンターで500ルピア(約6円)で売っています。(もっと丈夫でロゴ入りの袋はたしか2,000ルピアでした。)コスト削減のためだと思いますが、環境面でも無駄なビニール袋の消費を抑えられてよいかもしれませんね。
またバリに行ったときには、ぜひ寄ってみたい店のひとつになりました。
