面会行ってきた。
以前のお雛様の写真見せた。
「雛人形」はわかる。
「孫の雛人形だよ。」もわかる。
「お母さんが買ってくれたんだよ。」は、そうなの?と、わかっていない感じ😅
まあ、20年以上も前のことだから。
でも、お雛様の写真見て私がいろいろ話すことに笑顔を見せてくれるから良しとしよう😆
次に旦那さんと行ってきた時の写真を見せる。
ここは、地元で有名な場所で母も知っているところ。
「この前、旦那さんと見に行って来たんだよ~。今見頃だったよ~。」
母 「桜❓」
(桜!?あーでも色とか花の雰囲気で見えないこともないか😅)
私 「あ、惜しい~。桜の季節の前の花だよ~。」
母 「うーん・・・😓」
(一生懸命考えてるけど咄嗟に思い浮かんでこない。)
私 「梅だよ~。あ、これ色とかでわかりにくかったかもね💦」
母 「梅かぁ~。よく咲いてて綺麗だね。」
私 「ここ、すごく有名なところだけど覚えてる?」
母 「うーん・・・😓」
私 「ここだよ~」といって、地名の書いてある幟を見せる。
母 「あ、◯◯かぁ。」
(その地名はピンとくる感じ。)
私、ダメダメだね_| ̄|○
ついつい、記憶をたどって脳トレ?少しでも脳に刺激をみたく思っちゃって、質問と言うか試すようなこと言っちゃって…
で、母に「・・・😓」ということさせてしまって。
母も思い出そうとしても咄嗟に出ないだろうし、答えられないという気まずさはその時感じるだろうし。
お互いが「・・・」の、その間って何の得にもならない。
脳に刺激を!とか、少しでも改善とかいうのを母に 求める時期はもう過ぎてて、なるべく現状維持で居られてその時、その一時を楽しく穏やかに過ごしてくれればそれで充分。
って、思っているはずなのにやらかしてしまう(^^;)
今回も初めから
「◯◯行ってきたよ~梅が見頃でね、すごく綺麗だったよ~」って言って、写真見せて綺麗な景色を楽しんだ方が良かったなと思った次第です。
余談ですが…
ピンとこない母にもう1枚見せた写真がこちら👇

