とりとめもなく、だらだらと書いてます。
「施設に行って、衣替えしてきました。」って書かれている他の人のブログ、羨ましい。
私のところは、「持って行った服を渡して、衣替えしてもらう」だから。
前々回の記事で、母と部屋で云々書いてたけど、母との面会は面会室でも良い。
私が部屋に入りたいんだと気づく。
どんな風になっているか把握したい。
自分でタンスに入れたい。
自分で衣替えしたい。
少し肌寒いときもある春先の時、ちょうど良いなと思っていた格好。
【その頃に春夏用の衣替え持って行った。】
ところが、初夏になりつつあるときも同じ格好している。
「この格好、少し暑くないですか?」遠慮がちに聞く。
「ご高齢の方、寒がりなのでみんなこんな感じですよ。」
(いや、そうは言っても初夏に長袖2枚。
トップスは春秋用。肌着に至っては秋冬用なのですが。)
なんか、ルーティンになっているのかな?
入浴時に着替えるときに、このうっすら起毛している肌着を見ても何とも思わないのかな?
もちろん、寒暖の感覚は人それぞれだから一概には言えないけど。
でも、数年の通い介護で母の服装のパターンからすると暑いのだけど。
高齢の人は暑さ寒さわかりにくいって聞くけど、それにプラス認知症が入ってるとどうなんだろう?
脳は暑くないって信号だけど、実際の身体にはどうなんだろう?
そんなこんなで過ごしていたら、ようやく服装が変わりました。
時は7月初旬。最高30度とかの頃。
(衣替え持って行ったのは5月初旬)
外が見えない袋はいかんな。
持って行ったときは、まだ少し早かったから、置いといて…置いといたまま。
《妄想ブログ》
施設に春の衣替えに行きました。
冬の暖かい服は引き上げた。
まだ肌寒いときもあるから長袖も残して、空いたところに春夏用を入れた。
両方入れておくので、気温に合わせてやって貰えれば。
《終わり》
そこのルールだから従うけど、何故にとは思う。
消毒してマスクして無言で部屋に入る数分、何か差し障りがあるのかな?
自分達が整理しているタンスの中とか触られるの嫌なのかな?
チェックされてる気がするのかな?
と、ここまで書いて思った。
一連のやりとりが無くて、何事も無く衣替えされていれば、部屋云々のこと思わないのかな?
いや、やっぱり今どんなかなって興味がある。把握したい気持ちがある。
御世話になっているのに、そういうこと思うのって家族側の勝手かな。
なんか、言いたいことの本当が少しずれているな。
もっと、文才が欲しい。