菖蒲湯
菖蒲は昔から病邪を払う薬草だと考えられていた。
中国の書物『荊楚歳時記』(けいそさいじき)にも、古くから中国の人々が長寿や健康を願って菖蒲を用いていたと記されている。昔から端午の日というのは春から夏への変わり目と考えられていた。
季節の変わり目というのは体調を崩しやすいものだと見なされている。
5月4日に菖蒲の枕を用いて、5月5日にはその枕を解き、それを湯に浮かべた菖蒲湯に浴したらしい
我が家ではさすがに子供の日にこいのぼり
や兜
を飾ったりはしなくなりましたが
柏餅
を食べ、菖蒲湯
につかりましたわんで、次男坊
風邪をひきましたどういうこと
