私の最近のブログ友(←勝手に言ってる)
深沢邦之さんの仙台の友人からのメールだそうです
被災地の方々の状況をテレビで見たり、聞いたりはしていましたが
さらに、リアルに伝わってきました

呼び掛けてくださりありがとうございます。あたたかいメッセージに気持ちが熱くなりました。本当に感謝です。
私たちも情報がなくて、もどかしいのです。水が引くまで遺体の収容もできず、被災地までいくことすらなく、とっても無力です。
だんだん社員のうちの家族や親戚が亡くなったという話が入ってきます。辛すぎます。
日にちがたち、今夜の気温でだんだん生存の希望が薄くなってきました。なんとか生きていてほしい。
うちも今日また水道が止まりました。お風呂も四日入ってませんし、食料やガソリンを求めて二時間以上まつものの、食べ物は売り切れで買えません。
ふだんの生活はありがたいということは嫌というほど身にしみました。
終わりが見えずこんなに死と隣り合わせな生活を感じたことはありませんでした。だんだん避難された方の憔悴、イライラも増えてくると思われます。
余震も続いています、怖い。会社ではトイレの水制限が行われて節電し、みんな疲れがたまっています。
でもネットは計画停電のニュースばかり。正直混乱しているので仕方ないけれど、時間がたつと関心が薄れ、地方の町が1つ無くなっても、、、
胸が締め付けられます。
物資も足りません、今日はとても寒く、避難されている方の健康も気になります。今は毛布や食料などの援助が一番望まれます。
現状お伝えしました。