金曜日に、大学時代からの友人の死を知った。

5月4日に亡くなったことを知った。

昨日、夜行バスに乗って、名古屋まで行ってきた。

尾張一ノ宮から、彼の実家へ向かい、線香をあげてきた。

いつもと同じ日々が、ずっと続くと思っていた。

もう会えない。

話すこともできない。

1992年10月から1994年3月まで一緒にバイトした。

どこで仲良くなったかなんて覚えていない。

変わっている自分の考えを、そのまま受け止めてくれてたな。

就職は、今の時点ではしたくないと言って、大学卒業後は、アパートを引き払ってバイクにテントとか積んで、北の方へ向かって行ったけかな。

行く先々から、手紙やハガキを送ってくれて、すごく嬉しかった!

返信しようと思っても、定住していないので、返信できなかったな。

北海道で何ヶ月か、住み込みバイトで過ごした後、今度は南下してきて、三重とかでバイトしていたな。

パチンコ屋さんでバイトしようと思ったら、履歴書で断られ、

何でだろうと思って、確認してみたら、慶應大学卒というのがネックだったのが判明し、
世の中は、なかなか難しいと言ってたな。

それから、三菱自動車の岡山の工場で、住み込み派遣でネジ締めの仕事して。

週末は、香川県まで行って競馬をやって、お金が貯まったら、今度は、中国へ。

モンゴル経由でインドから帰ってきたな。

僕は、ずっと日本にいて、その頃は、道路工事していたから、
自由な常ちゃんのこと、いいな~と思ったな。

常ちゃんは、常ちゃんで、仕事して日常生活を過ごしている自分のことを、大事に思っていてくれたと思います。

いろんな話しができて、楽しかった!

今は、もう話せない。

寂しい。