昨日は会社の年一回の定期健康診断。
会社指定の検診センターに行き、一通りの検査をする。
昨年は自費負担で人間ドックに行ったけど、「問題無し」の結果から4ヶ月後にがんの診断を受けた。
その後、手術前には一通りの検査を行ったばかりなので、今年は健康診断で十分かなと思った。
問診票には病歴欄があり、「咽頭がん」を追加した。
あと健康診断のオプションとして、胃カメラをやることにした。
医師の診察では、咽頭がんの時期や処置内容、経過について簡単に聞かれ、その後の胃カメラ検査できちんとそのことを検査技師にも伝えるよう言われた。
自分自身も、喉の手術による後遺症が胃カメラ検査にどのように影響するか不安があった。
胃カメラの事前処置の際、看護師に事細かに聞かれた。
経口での胃カメラを希望していたが、喉の変形や軟口蓋の形成について説明すると、経鼻での胃カメラの方が良いと思うとのアドバイス。
以前、経鼻で辛い思いをしたので経口を選択していたのだが、アドバイスに従い経鼻に変更。
検査技師も状況を理解し、通常すんなり通過する咽頭部もカメラで確認しながら、食道、胃、十二指腸へと進む。
その後戻る際も咽頭部を確認し終了。
咽頭部も胃カメラで見る限りは手術の痕跡も判らないと言っていたし、経口でもおそらく問題無く検査できると言われた。
検査の結果は特に問題無し。
検査結果を聞くまでの不安感は相変わらず。
ニュースではKIDもがん闘病中、ちびまるこちゃんの作者は乳がんで亡くなったと言っていた。
やはりがんは怖いものなのか、それとも治るものなのか。
頑張れば良いのか、気をつければ良いのか。
いずれにしても自分は経過観察を始めたばかり、気持ちだけは前向きに。
