GW前半、手術前にはもう行けないかもと諦めかけていたルートを辿ってきた。

ひとつは雁坂トンネル。

もうひとつは酷道として知られている国道152号線。

自宅のトイレにはロードマップが貼ってある。

雁坂トンネルは何もなさそうな山の中に長いトンネルがあり、R152は国道にもかかわらず途中2カ所分断されている。

 

今回、特に計画していたわけではなく、天気が良いのでぶらっと走りながらなんとなく思いついた。

 

山梨の雁坂トンネルから埼玉 秩父に抜け、R299で群馬、長野に入る。

途中土砂崩れもあり、迂回した林道も含めれば酷道と言っても良いのではというくらい、なかなかの雰囲気。

雪が残る麦草峠を抜け、諏訪湖に立ち寄る。

 

いよいよR152、茅野から浜松まで抜けるコース。

茅野からしばらくは快適な道。

八ヶ岳も綺麗に見える。

 

途中、ゼロ磁場として知られるパワースポットの分杭峠に立ち寄る。

術後の早期回復を願い、気の力も借りたいところ。

 

分杭峠あたりからタイトな山道が途中途中に現れる。

この道はほぼ山の中、信号も対向車もほとんど無し。

 

 

分断された部分も迂回する峠道があるので、覚悟していたほどの酷道というほどではなかった。

行き止まりになっている青崩峠には時間と単車の性能上、困難と判断し断念。

ここを走ってこそ、酷道を走ったと言えるのかもしれない。

 

木造校舎の廃校「木沢小学校」にも立ち寄った。

自分の小学校も木造だったので、懐かしい。

 

 

地図上の迂回は2カ所だったが、静岡県側で土砂崩れがあったためここでも迂回。

迂回路が狭く、交互通行のため20分以上の待ち時間。

 

浜松までかなり時間が掛かったが、長距離運転も乗り切ることが出来た。

 

日常生活にもほぼ支障は無くなり、来週から仕事に復帰する。

長く休んだ分、これからしばらくは仕事に対するリハビリに集中しなきゃ。

 

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