今回、両親と一緒に行ったのですが、実は父がある病気で 歩行はできるものの 長距離の歩行は かなり本人の負担になり、それが面倒で外に出たがらない時期もありまして、この北海道も2年越しの実現化となったわけです。
で、今回はレンタカーで回ることと、車椅子を使用することを前提に(もちろん できるだけ自分で歩行をするようにしてましたが)計画を進めました。
同行者に車椅子を利用する人がいると 自分が見る視線が変わってくるんですよ~
階段があるかどうか、車椅子でも移動できるかどうか、車椅子のレンタルはあるかどうか。
その点では、私たちが訪れた場所は完璧でした。
どこに行っても車椅子やベビーカーが通れるようなスロープがあります。
レンタルも(もちろん無料)あります。
そして空港スタッフ、ホテルスタッフ、JALのCAさんには、チップを渡したくなるほど よくしていただきました。
ケアマネの母からすれば、「これからの時代 そういうスタッフの需要がどんどん高くなり、どんどん使わないと 不要ということになり人員を削られたりすることもあるので、遠慮せずにお願いしたほうがいいのだ」と言ってました。
私からすると どこかで「皆さん お忙しいのに申し訳ない
」という思いがでてしまうのですが、お互いのために 利用できることは利用したほうが良いみたいです。もちろん、感謝の気持ちは忘れません・・

父が こういう状態になってから、やたらと仲の良い夫婦になりました♪
良いことだ

ありがとう♪