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ふと気が付くと あることを考えている私。
そのほとんどが 考えてもどうしようもないことなのに気がつくと考えている。
で、久しぶりに この元気くんの『無意識はいつも君に語りかける』を開いてみました。
P50
『何かのモノや人に執着しすぎると、人生は楽しくなくなる』
人間は誰でも、普通に生きていくだけでどこか心細いと感じるところがある。
だから一生懸命買い物をしたりしてモノを集め、モノを所有することで生きているという手掛かりを確かなものにしようと頑張るのではないだろうか。
人間関係もそうだ。つねに自分を支えてくれそうな人を探し求め、その人に嫌われないように頑張ってしまうあなたがいる。
この人生を巨大なゲレンデのようなものと考えるなら、気持ちよく滑るには余計な荷物は持たない方がいい。
いつも誰かの後についてまわるよりは自分の滑りに集中したほうが楽しくはないだろうか。
はい、了解です。
やっぱり執着ですね~

サバサバのようで けっこう執着ねばねばな私(笑)
『無』になりたい。
読んでくれてありがとう♪
文庫本は こっち

無意識はいつも君に語りかける (マガジンハウス文庫)/須藤 元気

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