カリフォルニアで釣りをする為には“フィッシング ライセンス”が必要となる。
そのライセンスを持たずに釣りをすると$700以上の罰金が課せられる。この許可証はスポーツ店などで取得でき、金額は年間$30弱。
河湖用と海用があるが、両方でも$30弱。
逆に許可証なしで釣りが出来る場所は、公共のピア(桟橋)。
ここでは休日ともなると少年からお年寄りまで多くの人が釣り糸を垂らしている。オーシャンサイドピアで見た時はイワシやカレイなどがバケツに十数匹入っていた。
釣り人に聞けばこれから帰ってグリルにして食べるという。
ただ、我々サーファーからすると、日本でも同様だが桟橋付近での波乗りは釣り糸に付いた重りと針がブンブン飛んでくるので、少々恐い。
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もしもあなたがカリフォルニアで、チープなサーフトリップをしたかったら、まず各地にあるホームセンターを探して、カセットコンロとフライパンを買ってください。(特にHOME DEPOTは品数が半端じゃないので、見ているだけでも面白い。)

モーテルには大体備え付けの冷蔵庫がありますから、PALPHSやVONS等体育館のようなでっかいスーパーで、ブロック肉や魚と野菜を適当に買って自炊するのです。
滞在期間が長ければ旅費は結構浮きます。(体験談)
※ずっとジャンクフードで耐えられる方はこの限りではありません。
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これはアメリカの車のリアによく貼ってあるステッカー。
ローカルステッカーという。特にサーファーの車に貼っている。
ホームタウンやお気に入りのサーフポイントの街のステッカーをチョイスする。
日本でもたまに貼っている車を見かける。
ホームセンターやセブンイレブンなどのコンビニ、リカーショップなどで一枚2ドルほどで購入可能。
ローカルステッカー
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各地に多くの被害をもたらした、先日のカリフォルニアの断続的な大雨。
カリフォルニアは大雨が降ると、ビーチへの立ち入りが制限される。
それは陸地から海へ流れ出る雨水に猛毒な細菌類、薬品類が含まれているから。
これは以前聞いた話だが、自身震え上がった話なので、興味のある人は読んで欲しい。
渡米して間もないある日本人留学生サーファーが何も知らずに、大雨の次の朝海に行った。
その日は沖合いの低気圧の影響で波が良く、一目散にウエットに着替えワックスを塗ると、そこら中で割れている極上の茶色い波を見て思った。
「なんでこんなに波がいいのに誰もいないんだ?もったいない。」
そして、約3時間もたった一人で思いのままに波に乗った。
その夜から彼の悲惨な体験は始まる。
夕食後、喉が痛くなり、身体もだるかった。旅の疲れだと思い、そのまま寝ることにした。
ところが深夜、突然の高熱と吐き気。
意識が朦朧としたまま洗面所へ薬を取りに行き、鏡を見て我が目を疑った。自分の首と顔が赤紫色にパンパンに腫れている。
それに加えて右足の膝下だけがモモより太く腫れている。(実は朝、海に行く時に部屋のドアに足の甲をぶつけて小さな切り傷を創っていた)
朦朧としながらも、モーテルのフロントへヘルプコールした。
そのまま彼の意識は遠退き、15分後救急車で病院へ搬送されそのまま入院。
担当した医師の話によると、口や目、鼻、そして足の傷口から入った細菌が体内で猛威を奮い、一晩で内臓や脳にまで達していたとのこと。
結局1ヶ月半の入院を余儀なくされ、後遺症と莫大な治療費を払う羽目に。
その代償はあまりにも大きかった。
このケースはかなり希少だが、もし現地で大雨が降って波が良かったとしても、誰もいない海へ入るのは極力控えて欲しい。
水質チェック(英語サイト)
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前回のカリフォルニアの自然のつづき。
以前サンクレメンテのモーテルにステイした時のこと。
夜、2階の部屋のベランダに出てビールを飲みながら友人と話していた。
すると目の前にそびえたつヤシの木の下から、黒い影がスルスルと登ってきた。一瞬ひるんだが、近くまで登ってきたのでよく見てみると、なんとアライグマ。
体長50センチくらいで、長いしましまの尻尾を左右に振っていた。
動物園でしか見たことのないこの動物が、目の前で俺達をジっと見つめている。
しばらくの間、訳が分からずににらみ合っていた。
ツマミに食べていたナチョスチップを一枚階下に投げたら、またスルスルと降りていき、そのまま暗闇の中へ消えていった。

早朝の海でよく見る光景。
それは数羽のペリカンの低空滑降。
まだ無風で油面のような水面を舐めるように飛んでいく。
彼らも人間を恐れていないのか、サーファー達ギリギリのところを、水面から30センチあまりの高さで大きな羽を広げて小魚を探す。
初めてその光景を目にするとやや恐い。
なぜなら、その大きさは約2メートル近くもあるから。
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