サンクレメンテから南下して、ちょうどサンディエゴとの中間あたりに位置する。
クオリティーは高く1年中コンスタントに楽しめるビーチブレイクのポイント。
レギュラー、グーフィー共に1~8ftまでホールドし、初心者でも楽しめる。
ただ、昼前にはオンショアが吹いてコンディションが悪くなる場合があるので、朝もしくは夕方のサーフィンがおすすめ。
パーキングの前にはピアがあり、その北側がノースジェッティー、南側がサウスジェッティーと呼ばれ、サンドバーがキマり、条件が合えばパーフェクトなマシンブレイクを堪能できる。
ノースジェッティーはこの辺で最もコンスタントにサーフできるポイント。
サウスジェッティーは基本的には夏にグーフィー、冬にレギュラーがブレイクするポイントである。
※州内一部のビーチでは夏の間海水浴客向けに”ブラックボール”なる規則があり、日中のサーフィンは禁止されているので注意。ここオーシャンサイドもそれに属する。
オーシャンサイド
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サンクレメンテ在住のプロサーファー、シェーン・ベッシェンが立ち上げたクロージングブランドがMONUMENT。
既に本国では各ショップで軒並み陳列されている。
ずっと工事中だったサイトも徐々に再開されてきている。
モニュメント
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波高予想は2.5~1m。
ただ湘南は南西よりの風が一日を通して強めに吹きそうなので、コンディションは期待できないかも。
夕方に風が北に変わってどこまで落ち着くかがポイント。
千葉方面の波高予想は北部は3m。南部は4~2.5m。
共に南西の風強め。
悩む・・・。
夕景の美しいビーチは世界各地にいくつもある。
カリフォルニアも例外ではない。
年間を通して晴れの日が多いカリフォルニアは、ほとんどのビーチで海側に沈んでいく太陽を鑑賞することができる。
特に人が良く集まるピア周辺やメジャービーチなどでは、わざわざ夕日を拝むために内陸からやってくる人もいるほど。
また、サンクレメンテ・ピアのデッキにあるレストランでは「サンセット・ディナー
」と称して、オープンテラスで夕日を見ながらの食事もできる。(雰囲気が良くカップルにはオススメ)
その情景や色も様々で、空を真っ赤に染める時やピンク色、炎のようなオレンジ等、時間の経過で見事な自然のアートを堪能することが可能。
特に夕方海に入っていると、その変わり様はとても身近に感じることができる。
波待ちの時、空と水面がなんとも言えない色に染まり、さらにリップの裏から夕日の光が見え、欲を言えば素晴らしい波に出会えた時、それはずっと心に残るトリップになる。
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サンディエゴへ行った時のこと。
LAXからAmerican Air Lineの小型プロペラ機にトランジットして行くことにした。プロペラ機自体初めてということもあって、少々不安を抱きながらもチェックイン。
しかし、この小型機がなんとも・・・。
我々はボード類をセルフで機に積み込み、約15人ほどの客が乗りこむと、この機は満席。
そして離陸前、制帽に口髭、レイバンのティアドロップといういでたちの、典型的な中年パイロットが挨拶をしにくる。
もちろんアテンダントはいない。
とここまでは良かったのだが、離陸時シートベルトサインが点灯し、個々にベルトを締めた。だが持っていたペットボトルのフタを床に落としてしまい、拾おうとしたその瞬間、隣に座っていた友人と顔を合わせ凍り付いた。なんと、ベルトを付けたまま尻についた座面がカパッと取れたのだ。
つまり、「Freeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeee!!!!」
しかし、そんなことはおかまいなしで滑走路を眼下に離陸していく。
満席だし、40分程のフライトなので、我慢するしかなかった。
ところが離陸してから10分くらいして、どうも冷え込む。
他の乗客を見まわすと、そういう素振りは見えない。
しかも俺の座席の窓だけがやたら曇っている。
足元の壁面を見て、原因が分かった。
断熱材が剥き出しになった3センチくらいの穴から陸地が覗いている。
加えて気流の関係で機はミシミシ音を立ててよく揺れる。
見なかったことにしよう・・・。
高度はそれほどなく、このオンボロ機はカウンティラインに沿って飛んでいく。
抱いていた不安が適中し、やや食傷気味になりながらも曇った窓ガラスを拭き、美しい海岸線を眺めながらまだ見ぬ波に思いを馳せていた。
to be continue
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