怪奇現象と教授回診 | ぱぱちゃんまんのblog

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人の目や世間体なんて関係ない。
正直な自分でありたい。
GID当事者です。ありのままに赤裸々に綴るブログです!

皆様どーもこんにちは!

いかがお過ごしでしょうか。

今日は、天気がいいですね照れ

なんだか胃がチクチクするし腹減らないから散歩にぶら~っと行ったら鉄子さんが外来でいらっしゃってて少し語って来たんですよニヤリ

語りつつなんだか飲ませたいものがあるという事で行ってみた!!

じゃーんキョロキョロ
LAWSONのうちカフェのフローズン

はちみつ&ヨーグルト味ですニコニコ

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蓋を取ってよく混ぜでもやもや
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飲みました。

なにこれおねがいうまいラブ

もっと早く知ってればこれを昨日尚ちん夫妻にご馳走してあげたのにぃキラキラ

ストローで吸うこともリハビリになってるし口笛食べ辛いが如くリハビリよんってチュー

何しろ今日まで30円引きに惹かれたご様子笑い泣き

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鉄子さんも大変ご苦労なさってる人生。

人の芯たる精神の深さが話してて身に染みましたえーん

鉄子さんは謂わゆるアライさんです!
理解者照れ

ありがたいですねニヤリ

今日は午後から教授回診がありました。またまた大勢の先生や学生さんなどに囲まれながらカメラで顔面やら耳やら映されて緊張感ある診察をしました滝汗

とりあえず目は置いといて口は少しだけれど前進してる感じかなぁって。
そして顔面麻痺の方は結構見た感じが片側引きつってる感じになってしまう方も多いようだが、僕は目の腫れも大分引きに、見た感じ麻痺してるってわからない位。
ただ、動かない…

だから逆にわかってもらえないし大したことないって思われると思うよって。

とりあえず、急いだ手術はしなくて良いって結果。あとは、針を刺して顔面麻痺テストを、いつのタイミングでやるかを経過観察だそうです。
耳の水泡もかなり良くなった!なったばっかりの時グチョグチョしてたからみせられなかった。
今は落ち着いてるから汚いけど載せとくので苦手な人はサーーーーって流してね注意
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耳の表面だけとりあえず。穴の中にもできてるけどびっくり

いやいー空だぁ晴れ

昨日尚ちん夫妻が帰った後の空
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そしてこれが今日の朝の空。
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僕の病室からの眺めです!

そして大したことないけどこの前の怪奇現象といいますか、ちょっとえっ?て思ったこと書いときますニコ

点滴の影響で夜中僕は眠れなく
ベッドの灯りで起きてますジンジャーブレッドマン

こーんな感じ。
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で、瞼が閉じてくれないと乾燥して左眼から涙がダラダラダラダラ出るわけなんですね。
だから起きてるけどアイマスクで瞼を少しつむらしておくんですけど。

夜中の1:44分。

携帯でゲームしてたら

天井の上の方でかすかに

コン  コン  コン

最初は、小さな音でした

僕がいるのは5階。

その音は
コン     コン     コン     コン                                    コン  コン コン  コン 
ゴン     ゴン    ゴン   ゴン
ゴン!ゴン!
っと明らかに近づいてくるのです。

10階から僕のいる5階へ


そーですね。。。

例えるなら松葉杖でおじいちゃんのような年配者がゆっくり階段を降りてるようなゆっくりとしたテンポなんです。

そしてその音がちょうど僕のベッドの上でピタッと止まった時2:00

そぉ。一般的に丑満時と言われる時です。

そして夜勤の看護師さんがちょうど回ってきたタイミングでもあったのです。

そこでピタッと止まったんです。

そこから暫くはなにもなく…

相変わらず眠れず、今度は起きてテーブルにノートを置いて書物をして時間を潰していました。

珍しくこの夜はお迎えの菊さんも眠れないらしく、とっても寝返りを激しくしてましたし、よくトイレに起きてました。

そして寝言を激しく口にしてました


やめてー

だめ!

うー嫌だ

など。

そしてなんかクロックスのような靴よりは静かな音を吸収してるような音で足音が聞こえたのですびっくり
僕の部屋の前の廊下からでした。
トイレも近いので、夜中誰かトイレに起きたんだろうと思って最初はあまり気にしてなかったんだけれど、部屋からトイレ、トイレから部屋。って感じではなくて。

僕の部屋の前の廊下をウロウロしてる感じの行ったり来たり。

僕の部屋は1番奥なので、先には行けないから戻るしかない。だからそんな夜中に行ったり来たりしてる人なんてそうそういないでしょ?

なのに聞こえて

カツッ  カツッ  カツッ

また近くなってきた

ベッドの灯りつけて机で書物してたからカーテン越しに音が聞こえてしまって。

それが段々廊下から僕の部屋へ

僕のベッドと菊さんのベッドは窓際

廊下から入って来て部屋の真ん中あたりかな

丁度カーテンでみえない位の所で足音は止まる


カツッ  カツッ  カツッ


また廊下の方へ


廊下の方へ戻っていくタイミングで菊さんが寝返り打ったり。寝言言って。

菊さんがスーッと寝に入った時でした。

カツッ。カツッ。カツッ。カツッ。再び。僕のベッドのカーテンの前でピタッ。

シーーーーーン。

誰かの気配。

タラー
タラータラー
タラータラータラー

誰も動かない

誰だアセアセ
僕に何用だアセアセ
心で叫んでみたアセアセ

何かないなら消えてくれアセアセ
帰ってくれアセアセ

そこで一回またカツッ。と近づく。

空いてもない窓がガタガタガタハッ

窓に気を取られてる間に気配がスーッと消えた。


時計を、みた。

4:27だった

偶然かもだけど42に7な


ぞーっとしました。

その後僕は気絶するように6時の起床まで机に項垂れて寝てしまっていたらしいガーン


一体、何だったのだろうか…ゲッソリ

病院は少なからず沢山の命が亡くなっている。色々な人の思いが彷徨っている。偶然会ってしまったのだろうか…


怖くはないが少しぞーっとする怪奇現象でした。


読んでくれてありがとウインク