JTBが09年の旅行動向見通しを発表~“近間ドライブ”がキーワードに


これだけ原油価格の下落でガソリン、ハイヨク、軽油の

価格が下がれば、自然と車で出かけることも多くなる。


それにプラスして高速道路料金も、ETC使用時だけに

限定されているが、かなり割安感が出てきた。


ただ、原油価格は基本的に上がる方向だと思うし、

そう考えると一喜一憂できないなぁ~とも思う。


個人的には高速道路の値下げや割引は嬉しい。

毎週サーフィンに行くことを考えると高速代も馬鹿にならないし

これだけの不景気で収入も以前よりは落ちたから

やりくりの面で助かる。


でも、高速道路値下げには、反対の人も多い。

特に運送関係者にとっては死活問題で、ただでさえ

利用者の多い高速道路を値下げしたら、渋滞で

身動きが取れなくなる。


運行管理の面でも無理がくるし、商品の延着なんてことも

十分考えられるのではないか。規制緩和で同業者の

増えすぎた運送業界は運賃の下落と軽油価格高騰で

経営が相当困難になってきている上に、道路まで

渋滞で作業時間が長くなるとなると厳しいんだろうなぁ。


不景気と重なって致命傷とならなければいいが。

いろんな角度から検討して、総合的に政策運営して

ほしいと思う。


話は変わって、燃油チャージの廃止なんてことも

検討されてるの??

初めて知ったけど、ちょっとビックリした。

チャージ価格が下がっているのは知っていたけど

そんなところまで話は進行しているとは思わなかった。


海外に出かけるとき、どうしてもチャージが気になるし

なくなるなら嬉しいけど、原油が上がったらまた

復活することを考えるの一時的な処置なのかな。


ウォン安をはじめ、アジアの通貨がかなり下落している今、

暇があればチャンスなんだけど、悔しいことに時間が

ない。バリ島に帰れるのは何時になるんだろうか・・・。



webの世界は個性が主張できそうでできないことが多い。


自分で経営・運営する以外は、やはり上司やお客様の

意見が重要で、それに従った制作になる。

はみ出すことは許されないから主張できない。


デザイナーは自分の個性を主張したがるが、その気持ちも

理解できる。個性を抑えられるのは苦痛だし、モチベーション

にも影響がでるからだ。


モノの見方が10人十色ならデザインの見方も十人十色。

さまざまな意見があるだろうが、そこはコミニュケーションが

一番大切になるんじゃないだろうか。


もし、自分が依頼者なら、勝手気ままな担当はすぐに変えて

ほしいけど、よくよく考えるとその人の意見がホントに間違い

なのかは極めて難しい。


コミニュケーションでお互い妥当なラインを探るのが一番の

解決方法なのかもしれないですね。

制作者は、やはり自分ひとりの意見で走りすぎてはいけないと

思うし、たくさんの意見を取り入れたほうが、より良い作品に

仕上がることのほうが多いと思う。


というわけで、今日は自信作のバナーが却下を食らった。

こうだ!と閃いたのが他人から見るとそんなにもよく見えなかった

らしい。変えたくない部分もあったが、結局は話し合いで

落ち着いた。


いいか悪いかは数字ででるのだろう・・・。

自動車業界 再編どころか淘汰も不可避


今年も大きな再編が自動車業界にはありそうだ。

去年のトヨタの営業赤字転落は世間を震撼させたが

まだまだ入り口に等しい。


もともとレクサスに力を入れたトヨタの方向性も

間違いだったってことだ。もっと先見性のあるビジョンが

あればあれほど大きな打撃を負わずに済んだのではないか。


こんな時代に高級車の需要があるように思えないし、

これからもそうだと思うが、そこはあれほど有頂天だった

トヨタには到底気づくことのできなかった不測の事態だった

のではないかと思う。


驕れるもの久しからずとはまさにこのこと。

たえず謙虚に自分を客観的に見つめる能力が

必要なんだなぁと考えさせられた。


グローバル的な戦略も間違いだったのではないか。

新興国でこれから求められるのは低価格の商品で

けして高額な商品ではない。


ごく一部の富裕層は依然として存在していくが

これからも庶民にうける商品開発が必要になってきた

のが明白だ。


環境面から考えても投資先を完全に間違えてしまった

トヨタを含めた自動車企業の多くのは、回復までに相当の

道のりがあるんじゃないかと思う。


儲かったときにあぐらをかいだツケが回ってきた感じだが

軌道修正は容易ではなく、世間は三年ぐらいでなどと呑気に

楽観的な見解だが、この低迷はさらに続くと僕は思う。


巨額の内部留保がありながら、派遣切りを推し進めた

姿勢もまさに驕り以外の何者でもないと思う。

社員を大切にできない会社に未来があるのか。


こうした傲慢な姿勢が世の中の不安をさらに煽り、

結果的には自らの首を絞めることになったトヨタ。

世界一の企業に君臨する日は、もう来ないと思う。