北米と英国でトヨタ、正社員1000人規模の削減検討


とうとう正社員にまで削減が広がるようだ。

希望退職といっても時期が最悪で、こんな時期に

やめたいと申し出る社員はあまりいないだろうし、

なんらかの圧力が加わるのではないかと予想している。


ここ数年築き上げてきた世界のトヨタという虚像が

脆くも崩れ落ちていく感じだ。


まず第一段階という感じではないか。

さらに景気が悪くなる、もしくは回復の兆しが見られないと

なると、今後は海外のみならず、国内の正社員にも

削減の手が伸びるのは目に見えていてる。


トップ人事が変わっても、やることはリストラか

下請けの締め付けぐらいで、なんら斬新なアイデアが

見られない政策に、国民は落胆しているのを

気付いてほしい。

トヨタ 部長級2200人、新車購入 業績回復へ「自主的」行動


くだらない戦略だと思う。


世界のトヨタがとる戦略とは思えないほどだ。

先日、14年ぶりに同族社長復活の発表があった

ばかりだが、こんな戦略しか打ち出せないのか。


自主的とはあくまで表向きで、当然上からの圧力が

あっての新車購入なのは予測がつくが、たかだか

2200人が車を買い替えてどうなるのか。


ただでさえボーナスカットや給料減額で頭を抱える

社員に、追い討ちをかけるように無理強いし、

モチベーションは下がる一方ではないか。


社員のモチベーションを上げることは会社にとって

大きな力となる。働く社員は機械ではない。心が

あり、思いがあり、考えがある。

そういったことを無視して、モチベーションをさげることは

製品力低下にもつながるのではないか。


僕は今こそ、会社の資産を食ってでも、社員に

手厚く還元し、モチベーションを上げるべきだと

思う。経営者一人では会社は成り立たない。

その他大勢の小さな力が集まって大きなうねりに

なるのではないかと思う。


そう考えると、社員は本当に大事な宝であることに

気づかされるはずだ。


トヨタというところは、どこまで社員をないがしろに

する会社なのかと呆れてしまう。急激な売り上げの

増加で天狗になっていたトヨタの慌てぶりが、無様に

露呈された形の発表だ。


当然、海外のメディアからも疑問視される発表だろう

と思う。



今日は久しぶりの雪でかなりの積雪です。

毎年一回はけっこうな雪が降るんだけど、例年に

比べると少し遅めだ。


子供のころは、雪となるとすごく嬉しかったのに

社会人になって、雪が降ると交通の面で大変困ることを

実感してだんだんと雪があまり好きではなくなった。


波乗りをやる前に4年ぐらいスノボに熱中していた時期

があり、そのときは今波が上がってウキウキするように

喜んでいたのに、今では憂鬱だ。


景色を見てるぶんには、綺麗で落ち着くんだけど。


幸い、今日から三連休なので朝からバタバタしなくても

済んだ。これだけ積もると朝の出勤は早めにしなくちゃ

いけないし、運転もいつも以上に気をつけないといけな

いから。


だんだん地球の温暖化が進むにつれて、積雪量も減り

やがては雪が積もらないなんてこともあるのかな。

そう考えると、自分でできることはしなくちゃと思う。